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「生きる力」と「生き抜くチカラ」~非認知能力を武器にする大人の思考術!

こんにちは、やらぽん塾長🌈です。

今回は、やらぽんのメインアカウントで、以前に反響のあった記事「生きる力と生き抜くチカラ、非認知能力が求められる時代に大人はどうするの?」の記事を元に、“ビジネス視点”も加えてブラッシュアップしてみました。

「子育て」や「教育」の話に見えて、実は“これからの大人のあり方”や“時代に合ったビジネスセンス”のヒントになるかもしれません。のほほんと読んで、何か感じてもらえたらうれしいです☺️

「生きる力」と「生き抜くチカラ」の違いって?

この2つ、似てるようで実はちょっと違います。

やらぽん塾長的にざっくりまとめると・・・

生きる力:
誰もがもともと持っている、環境に適応する自然な力(例:食べて寝て感情を持って生きていく)

生き抜くチカラ:
変化に立ち向かい、自分で判断して行動していく“磨かれた力”

そして、どちらも「テストでは測れない力」、つまり非認知能力なのです。

非認知能力って何のこと?

今、ビジネス界や教育界でも注目されている「非認知能力」。
ざっくり言えば、こんなチカラのことです。

✅意欲・忍耐力・自己認識・共感・協働力・創造性など
✅数字やテストで測れないけど、実社会で超役立つ

子どもたちの教育で語られることが多いですが、実は“ビジネスや起業”の現場では、こっちの力の方がずっと重要だったりします。

文科省も気づいてる「数値じゃ測れないチカラ」

2000年代初頭から文科省が、教育の柱に据えているのが「生きる力」。

我々はこれからの子供たちに必要となるのは、いかに社会が変化しようと、自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力など自己教育力であり、また、自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性であると考えた。たくましく生きるための健康や体力が不可欠であることは言うまでもない。我々は、こうした資質や能力を、変化の激しいこれからの社会を、[生きる力]と称することとし、知、徳、体、これらをバランスよくはぐくんでいくことが重要であると考えた。

21世紀を展望した我が国の教育の在り方について」の答申より引用

実は文部科学省(当時は文部省)の中央教育審議会が出した諮問に対する答申に、上記の理念が盛り込まれているんですね。

ザックリまとめてしまうと

・自己教育力(自ら学び、考え、判断し、行動し、課題を解決する力)
・豊かな人間性(自らを律しつつ他人と協調し思いやる心や感動する心)
・健康や体力(たくましく生きるため)
これらの資質や能力のことを「生きる力」と称する

と定義されています。ここには「思いやり」や「他者との協調性」も含まれていて、いまの教育現場ではこの力をどう育てるかが問われています。

でも、そこで終わってはいけません。問題はその先にあるのです。

大人はどうなの?って話ですね。

子どもたちには「生きる力を育もう」と言っている大人自身が、前例に縛られ、ルールや空気ばかり読んでいたら・・・?

せっかく育った芽を、無自覚に摘んじゃってるかも?😓

だから私たち大人にこそ、「生きる力」だけじゃなく

“生き抜くチカラ”=変化の波を乗りこなす柔軟さと覚悟

が必要だと思うんです。

「生き抜くチカラ」は大人のビジネス基盤にもなる

この力は、まさに非認知能力そのもの。

  • 自分で考えて動ける力

  • 困難に出会ったときに感情に流されず、冷静に対処する力

  • 多様な意見を取り入れながらも、自分の軸を持って動ける力

これは会社員であれフリーランスであれ、ビジネスの現場で本当に必要な“仕事力”でもあるんですよね。

AIが進化しても代替できない力。それが非認知能力=人間力なんです。

大根のタネの話、覚えてますか?

私の過去記事でお伝えした例え話ですが・・・

同じ大根のタネでも、痩せた土地に蒔けば、曲がってゴツゴツした大根に育ち、肥沃な土に蒔けば、まっすぐで立派な大根に育つ。

でも、大根どことか人間はもっとすごいのです。

自分で“土”を選び直すことができるから!

つまり環境に甘んじるのではなく、自ら移動し、整え、整備する主体性を持てば、どんなタネも立派に育つ。

それこそが私たち大人の「生き抜くチカラ」ではないかと考えます。

非認知能力=“人間力”を鍛える時代へ

AI時代においても、どんなにテクノロジーが進化しても、最後に問われるのは“人としてどうあるか”。

だから私がいつも提唱するのは

まずは「体」を整えることから始めよう

という話になるわけですね。

姿勢、呼吸、歩き方、そして筋骨バランス。

これは単なる健康法ではなく、“動作と思考の一致”を育むトレーニング。

私の提唱する「筋骨リバース&ボディワーク健康法」は、まさに体を通じて非認知能力=人間力を高めていく実践法でもあるのです。😊


非認知能力=“人間力”を本気で鍛えたいと思い立ったら、ぜひ参考にしてくださいね。(^_^)b

ってことで今回は
『生きる力』と『生き抜くチカラ』~非認知能力を武器にする大人の思考術!」 という過去記事から抜粋したテーマでお届けしました。😄
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。


では!

生きるより  生き抜くチカラ  のほほんと🌈


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