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WordPressがSEOに強いといっても検索結果の上位表示を誰でも狙えるわけではないという話。

今回の記事は、以前公開したWordPressワードプレスの情報をお伝えした記事の補足に当たる内容として追加する記事になりますが、過去記事の中の「note以外のブログで資産化を図るのならワードプレス:WordPressの有料テンプレートがオススメ!」という記事の続編ということですね。(^_^)b

記事のリンクはこちらですので、関心のある方でまだお読みで無ければこちらのリンクからご覧くだされば嬉しいです。


上記のリンク記事でもお伝えしているのですが、noteが自分のメディアの軸になり得るプラットフォームであることは変わらないけど、noteとは別に自分のブログやサイト運営を検討している人向けの情報になります。

過去記事ではWordPressのメリットや、使ったほうが良いオススメの優良テンプレートの紹介などもしたのですが、今回の記事ではWordPressがSEOに強いといっても検索結果の上位表示を誰でも狙えるわけではないという話をできるだけわかりやすくお伝えすることにします。(^_^)b

過去記事でお伝えしたようにWordPressがオススメとは言え、WordPressであれば検索結果の上位に必ず表示されるわけではないので、勘違いしないように気を付けたほうが良いという話ですね。😅

確かに検索エンジとして情報を収集する役割を受け持つGooglebotぐーぐるぼっとがスムーズにクローリング(巡回)できるように設定してあるWordPressは、クローラーにとってはページに辿り着きやすい適切な構造になっているので検出してもらいやすいという利点があるのです。

クロール・クローリングというのは、Googlebotが新しいページや更新されたページを検出して、Googleのインデックスに追加するプロセスのことをいいます。

検索エンジンには、世界中のありとあらゆるWebページの情報が格納されていて、検索者がGoogleでキーワードを入力して検索すると、検索エンジンのデータベースから目的に合う情報を持つWebページを表示させるわけです。

この検索エンジンのデータベースに格納するために、常に新しいWebページの情報をクローリングによって検出し、データベースに反映させていく役割を持つのがGooglebotということになります。

要するにGoogleのクローラーがGooglebotということですね。

ただGooglebotと言っても、物体としてのロボットが存在しているわけじゃなく、クローラーとしてのプログラムになっていて、Webサイトのページリンクを辿って得られるページ情報を自動的に取得していくわけですね。

WordPressにはカテゴリを設定する機能がデフォルトで備わっているという点で、クローリングされやすい階層構造のサイト構築ができるので、その点でクローリングで辿りやすいサイト構造になっていることが、SEOに適していると評価されているのです。

なので勘違いしてはいけないのが、検索エンジンに検出されてデータベースにWebページの情報を格納されやすいということと、検索結果で上位表示されやすいことがイコールでは無いという点ですね。(^_^)b

検索結果で上位表示されるためには、検索エンジンのアルゴリズムに評価されるような、3つの柱である「E-A-T」を満たす必要があるのですが、その3つが専門性権威性信頼性であり、その3つの単語の頭文字をとったものが「E-A-T」としてGoogleの評価基準になっているのですね。

Expertise(専門性)
Authoritativeness(権威性)
Trustworthiness(信頼性)

Googleの検索エンジンでは、このE-A-Tを重要視するアルゴリズムになっているわけなので、自分のWebページ情報として公開しているnote記事やブログやWordPressサイトのページ情報を、E-A-Tに沿うように努める必要があるということです。

いくらWordPressがSEOにかなったサイト構造だとしても、肝心のWebページの情報自体に専門性も無ければ、権威性信頼性もないという状態であれば検索結果の上位表示なんて望むべくもありませんよね。😅

そういう点でもSEO効果を上げるために、検索エンジン対策になるようなキーワードを選び出して、共起語・類語・関連する単語を記事内に入れ込むとかの工夫を無駄にしないためにも、記事内容にこだわる必要があるのです。

E-A-Tの評価基準にできるだけ沿うような、Webページであったりサイト運営であるように心がける必要があるわけですね。

そもそもE-A-Tのすべてを満たすことは難しいので、私たちができることとしては自分の専門テーマを掘り下げ読者に役立つような記事情報を数多く公開していくことで専門性や信頼性を高めながら、外部リンクやアクセス増などの評価要因を増やし少しずつ権威性を高める努力をするしか無いのです。

俗に言う小手先芸でどうにかしようとしても、最近のAIの進化によって検索エンジンのアルゴリズムも相当精度が高くなっているので、誤魔化すような手口は逆効果になるので要注意ですね。

なので、検索エンジン対策に意識を向かわせるより、公開するWebページの情報に意識を向けて、専門性・権威性・信頼性を少しずつ評価されるように務めたほうが、結局は上位表示の近道になるということです。(^_^)b

noteでも同じことで、noteのドメイン自体(note.com)は強いという評価を受けていますが、検索上位に表示されるためにはnoteのドメイン傘下記事の中で上位表示される条件を、自分の記事が備えている必要がありますよね。

ということは、まずnote内で読んでもらえるような記事になり、スキやコメントで記事投稿に対するリアクションをもらい、アクティブで有益な記事情報であるとnoteのアルゴリズムに評価されることが、SEO効果としても重要なポイントになるわけです。(^^ゞ

noteのアルゴリズムに好評価・高評価を受けることが、note内での露出機会を増やしアクセス(PV)やスキ・コメントなどのアクティビティを高めることにも繋がり、ひいてはそれがGooglebotにも検出されやすくGoogleの検索エンジンでも評価されやすくなるという可能性を、指摘したいのですよ。🤗

もちろんタイトルの文字数や含まれるキーワード、記事冒頭文の文章構成や記事内容など評価の対象になる要件はいくつもあるわけですが、ご自分の目的に合わせた記事作成やアカウント運用で、勘違いや見当違いで時間や努力を無駄にしないようにしたいものですね。(^_^)b

この記事は、note以外にWordPressを使ってサイト・ブログ運用を実践中の人や、これから取り組もうと計画している人向けの記事でしたが、E-A-Tの評価基準に沿うような記事作成を心がけていれば、アカウントは育ちます。

そういう意味では、WordPressとは縁の無い人であっても参考にしてもらえると思うので、ぜひご自分のnote運用に役立てていただきたいと思います。


ってことで、今回は
WordPressがSEOに強いといっても検索結果の上位表示を誰でも狙えるわけではないという話。」というWordPressに関する話題でした。🤗
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。


では!

小手先の  芸より中身  のほほんと


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