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ブレ軸ライティング論Vol.10 ~一貫性を持たせる文章の型を味方にしよう~

こんにちは、やらぽんです!😊
いつも読んでくださりありがとうございます。

今回は久しぶりの投稿ですが、しばらくぶりにブレ軸ライティング論を再開いたしますね。

「ブレずに自分軸で生きるためのライティング論」、略して「ブレ軸ライティング論」もいよいよ第10回目になります。今回のテーマは、文章の「一貫性」を保つための「型」を活用するコツについてです。

前回の「余韻を残す文章術」では、文章の締めくくりで印象を残す方法をお伝えしました。今回はさらに一歩進んで、文章全体の流れを整えるために欠かせない「型」を活用して、ブレない文章を作るヒントをお伝えします。

「型」は便利なテンプレか?

「型」というと、なんだか自由な表現を制限されるようなイメージを持つ方もいるかもしれません。でも実際は、「型」を使うことで文章に一貫性が生まれ、読み手も書き手も気持ちよくスムーズに進められるんです。

たとえば、こんな文章を想像してみてください。

「自分軸で生きるのが大事です!そういえば、昨日食べたラーメンが意外と美味しくて・・・・・・あ、そうそう、まぁそれはいいとして、さっきの自分軸の話に戻りますけど・・・・」

こんな風に話があちこちに飛ぶと、読者は「結局何が言いたいの?」と混乱してしまいますよね。一方で、型に沿った文章ならどうでしょうか?

「自分軸で生きることが大事です。そのためにはまず未来を語ることが必要です。そして次に、自分らしく生きるための行動を選ぶことを考えてみましょうね」

っていうような流れだと、テーマがブレずに進んでいくので、読者も違和感なく読み進むことができますよね。型は、文章の流れを整えてくれる心強いテンプレートなのです。

「型」を使うメリットとは?

型を活用すると、ライティングに迷ったときの道しるべになってくれるんですね。どんなメリットがあるのか、ポイントをお話ししますね。

まず、型があると文章に一貫性が生まれます。「次に何を書けばいいんだっけ?」と迷ったときも、「ここで主張を」「次に具体例を」と順序が明確になるので、迷わずに進められます。

そして、型に沿って書くと文章の流れがスムーズになり、読みやすさもアップします!読者に「この人の話、分かりやすいな」と思ってもらえる可能性がぐんと高まります。

さらに、型を使えば執筆のスピードが上がります。書くべきことが整理されているので、余計な時間を取られることなく進められます。一石三鳥、使わない手はありませんね!

「型」を活かしたライティングの具体例!

では、どんな型が使いやすいのでしょうか?
特におすすめの型をいくつかご紹介しますね。

1. 主張 ⇒ 論証 ⇒ 結論
この型はとてもシンプルで、初心者にも使いやすい基本の形です。

たとえば、こんな流れになります。

・主張
「自分らしく生きるためには、自分軸を意識することが大切です。」

・論証
「自分軸を意識すると選択に迷う時間が減り、ストレスが軽減されます。」

・結論
「自分にとって大切な価値観を意識しながら、今日から行動を始めてみましょう!」

ポイントは主張をしっかり伝え、その理由を示し、最後に行動を促すこと。これだけで文章がグッと締まります。

2. 課題 → 解決策 → 行動提案
問題提起から始める型は、読者の共感を引き出しやすい型です。

たとえば、こんな感じになります。

・課題
「日々の選択で迷うことが多いと、ストレスを感じやすいですよね。」

・解決策
「自分軸を意識すると、選択がスムーズになり、気持ちも楽になります。」

・行動提案
「まずは、自分にとって大切な価値観を書き出してみましょう。」

読者が「それ、私のことだ!」と共感してくれる流れがポイントです。

3. ビフォー ⇒ 変化のプロセス ⇒ アフター
ストーリー仕立てにすると、読者が自然と引き込まれます。

たとえばこんな風に

・ビフォー
「以前の私は、いつも迷いや不安を抱えていました。」

・変化のプロセス
「そこで、自分軸を見つけるために、自分の価値観を書き出しました。」

・アフター
「今では、選択に迷うことが減り、穏やかな毎日を過ごしています。」

自分の体験談を交えると、さらに共感を得られやすいですね。

型を使うと自由が増える?

型に沿って書くと、「自由な表現が制限されるんじゃないか」と心配になるかもしれません。でも型があることで、安心して表現の幅を広げられるのですね。

たとえば、キャンバスに絵を描くときでも、お手本があればその構図を真似て描きやすいですよね。それと同じで、型は文章の土台を作るお手本です。お手本の構図を参考にして、描く内容はあなた次第でふくらませます。

次回は「視点の切り替え」でさらなる深みを!

今回は、文章の一貫性を保つための「型」の活用についてお話ししました。
「型」を取り入れると、文章に一貫性が生まれ、自分軸をしっかり保ちながらも読者に寄り添ったライティングができるようになります。

次回は、「視点の切り替え」を活用して、読者の心をつかむ方法についてお話ししますね。読者の視点で文章を書けるようになれば、さらにあなたのライティングスキルがアップすると思います。😊


ってことで、今回は
ブレ軸ライティング論Vol.10 ~一貫性を持たせる文章の型を味方にしよう~」久しぶりのやらぽん流ブレ軸ライティングスキルのシェアでした。😊
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。


では!

自分軸  型を活かして  のほほんと


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