OpenAIがChatGPTー4 Turboなど多くの新機能をリリースし大幅アップデート!
つい数日前に Open AI からのメールが届いていたのですが、そのメールの内容はこれまでの GPT よりハイクラスのモデル、ChatGPTー4 Turbo のリリースを行うというものでした。
届いたメールは全文が英語だったので、内容の理解にはそのメールを同じように受け取って Open AI が開催した開発者向けカンファレンス「DevDay」の内容をまとめた速報記事から、その詳細を知った次第です。😓
これまでにこの『やらぽん塾長★のほほんnote塾』のアカウントや、メインの『やらぽん☆のほほん応援団長』の記事でも取り上げてきた Chat GPT の話題ですが、今回は新機能が盛りだくさんでリリースされたのですね。
詳細については、こちらの速報記事をご覧いただいたほうがわかりやすいと思うので、私が参考にさせていただいた記事リンクを貼り付けておきます。
また、上記の速報記事の情報源である本家本元の Open AI 社が「Dev Day」 で行ったリリース内容を原文で知りたいという方は、こちらからお願いしますね。(^_^)b
さて、これまでのChatGPTより高度モデルの「ChatGPT-4 Turbo」ですがアクセスできる情報の古さがだいぶ短縮されて、2023年4月までの情報に対応するようになったとのこと。
まだまだ最新とは言い難いにしろ、これまでは2021年9月までの知識しかないという公式発表だったものの、その後に密かにアップデートされて2022年1月までの知識になっていたようで、そこから1年3ヶ月も短縮しましたね。
ちなみに無料版のChatGPT 3.5では2021年9月までだと、ChatGPT自身が回答しているので、ChatGPT-4 が使える「ChatGPT Plus」だけが短縮されたみたいで、2022年1月までの情報にアクセスできるようになっていたようです。
今後は Fine-tuning(ファインチューニング)という機能も、実験的な提供ながらリリースされる予定のようです。
ファインチューニングとは、事前学習したモデルの重みを新しいデータで訓練する転移学習の一つの手法である 。
また、音声認識やテキストの音声読み上げなどの API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)も
API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)とは、あるコンピュータプログラム(ソフトウェア)の機能や管理するデータなどを、外部の他のプログラムから呼び出して利用するための手順やデータ形式などを定めた規約のこと。
それと利用者が、自分自身でオリジナル仕様の「GPT」を作成することができる「GPTs」がリリースされました。
上記のトップページの「指示、追加の知識、およびスキルなどを、任意の組み合わせで組み合わせた Chat GPT のカスタムバージョンを作成できるようになりました」という英文の記載通り、カスタマイズに対応しています。
他にもまだ新機能のリリースがあるのですが、詳しいことは Open AI の公式ページを直接訪問するか、冒頭にリンクを貼ってある速報記事でご確認くださいね。
ってことで、今回は
「OpenAIがChatGPTー4 Turboなど多くの新機能をリリースし大幅アップデート!」というアップデートされたChatGPT新機能リリースの話でした。😆
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。
では!
目をみはる アップデートも のほほんと
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