見出し画像

ミドル・シニア世代でもSNSやネットの副業を活用して成果を出せるのか?

別に年齢を区切るわけではないものの、一般的にミドル・シニアと区分される40代~60代の世代の人たちが、集客やマネタイズで成果を出すために留意しておきたい、マインドセットの話をシェアしたいと思います。

昨今のSNSの浸透ぶりをみても、はもはや日常生活にも欠かせない状況になっているわけですが、そういうブームを通り越してすっかり定着してしまった感のあるSNSやWebサービスの波が、一気に押し寄せてきましたよね。

今回はそんな波に乗り切れていない人が多そうな、ミドル・シニア層のいわゆる中高年の、中でもそういったネットリテラシーが弱点の人に向けてお伝えしたいと思います。

ネットで発信されている情報に、あまり惑わされすぎるのも良くないと思うけど、最近は在宅ワークやリモートワークが定着しており、リモートでやり取りすることは当たり前の働き方になりましたよね。

これからも在宅やテレワークにシフトしたままでは無いにしろ、誰もが在宅勤務ができるわけでもないし、規模の小さな中小企業の場合はそもそも環境を整えることが企業体力を奪うので、環境整備もなかなか大変でしょう。

今後の在宅ワークは?

コロナという切迫した状況下で始まった在宅ワークの流れを、うまく取り入れて自分の働き方を見直したり、パソコンの準備や回線の手配などの環境を整えることも、個人としては大事なポイントですね。

特に定年してしまったシニアの人や、主婦・学生といった時間に縛りがない立場であれば、今すぐにでも環境を整えておいたほうがいいですよ。

最近のスマホの技術革新は目を見張るものがあるけど、ことビジネスに取り組むというのなら、スマホで完結は効率も悪く制限が多すぎるので、パソコンは中古でも良いのでそろえたいところですね。

格安でも性能の良い新品のパソコンも多いし、中古パソコンも程度の良い機種が簡単に手に入る時代なので、少々の初期投資に二の足を踏んで環境を整えることを怠っていては、せっかくのチャンスを見逃してしまいます。😓

早期に着手できる人は早々に環境を整えて情報を収集し、在宅ワークで収入基盤を構築するための準備に入るべし、ってとこじゃないでしょうか。

これからの働き方は間違いなく収入の入手ルートが多様化し、どんどん変化して来ると想定されるので、これからの人生100年時代に対応した、個人ベースの働き方改革を実践できる体制を備えておくよう推奨しておきます。

これからの人生100年時代にとっても、働き方改革の柱として、在宅ワークやテレワークという働き方は定着すると思われるので、ミドル・シニア層の中高年も、それなりに適応していく必要があると思いますね。

どうせ世の中が変わるのなら、待ちの姿勢で後手後手でかまえるより、積極的に乗っ込みで準備に入って、その稼ぎがお小遣い程度であろうが本業並みの収入を目指そうが、稼ぎ出せる収入の柱を増やしておくことです。

それが、これからの人生100年時代の老後を、安心して暮らせる保険にもなるんですよね。(^_^)b

中高年のネット出遅れ組に、勝算はあるのか?

ネットリテラシーの高い若者たちに対して、ミドル・シニア層にハンディがあるかというと、ハンディどころか人生経験や職務経験といったキャリアを活かした勝負なら、決して若者たちにも負けはしないのです。🤗

年齢を重ねたなりの人生経験や職業経験の差が、若い人たちにとっては真似したくても、とうてい真似のできない大きな武器になるんですね。

そのことをミドル・シニアの世代は、しっかり認識しておくといいですね。

これまでの豊富な知見をベースに置いて、正しい認識・思考・発想を武器にWebビジネスに取り組めば、ミドル・シニアの中高年世代の年配者でも自分流の収益の柱を確保することは、難しいことではないと思います。(^_^)b

自分の人生経験の場数を活かすことで、若者にも負けないポジションを確立することも不可能ではない話なんですよね。🤗

まだまだ、人生これからだ~~!

っていう気概を持って、後発の出遅れ組でも、安心してがんばりましょう! 


ってことで 今回のテーマは
ミドル・シニア世代でもSNSやネットの副業を活用して成果を出せるのか?」という私みたいな同世代の方々に向けたマインドセットの話。🤗
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。


では!

経験を  お金に換えて  のほほんと


<昨日投稿のメインアカウントの記事がこちら!>


いいなと思ったら応援しよう!

屋良治臣(やらぽん)|リブートアルゴリズム・アーキテクト™ チップでのサポート大歓迎です!いただいたチップは循環させてラッキーサイクルを回そうと計画しています。多くのnoterさんたちと有益な交流が出来るような企画に使わせていただきますので、ぜひ応援をよろしくお願いいたします!(^_^)b