note記事に付くスキの数ばかり追いかけると楽しめず継続の壁になりという話
こんにちは、やらぽんです!😊
今日はちょっと思ったことをエッセイ風に書いてみようと思います。テーマは、「noteのスキの数」と「楽しさ」についてです。
noteを書いていると、やっぱり気になるのがスキの数。
投稿してすぐにスキがポンと付くと、「誰かが読んでくれたんだ!」と嬉しくなります。でも、しばらく経っても動きがないと、「あれ?この記事、面白くなかったのかな?」と、つい考え込んでしまうこともあります。
私も最初のころは、スキの数ばかり気にしていた時期がありました。でも、気づいたんですが、スキの数を追いかけるばかりだと、noteを書く楽しさがどんどん薄れていくんですよね。
スキの数は努力の指標じゃない!
スキの数が多いと、やった!と感じるのは自然なこと。でも、それが努力のすべてを反映しているわけではないんですよね。
たとえば、めちゃくちゃ頑張って書いた記事でも、投稿のタイミングやフォロワーさんや読者さんの興味・関心とマッチしなければ、あまり読まれずにスルーされるのは日常茶飯事です。一方で、ちょっと息抜き程度の感覚で書いた記事に、想定外のスキが付くこともあるのです。
これが、ちょっとした難しさでもあって、noteの魅力でもあると思います。
スキより「自分が楽しいかどうか」が大事!
私がnoteを続ける中で学んだのは、自分が楽しいかどうかが継続のカギだということ。スキの数が増えることは嬉しいけれど、そこにだけ注目してしまうと、書くことがだんだん窮屈になってしまいます。
誰かに伝えたいと思うことを、思いついたまま書き散らかしたり、こういうことがあったよと、どうでもいいことを、友達にシェアする気持ちで気楽に書くことが不思議と楽しいし、結果として自然と続けられるものです。
noteを継続するためのコツは、スキの数を気にせず、自分が楽しむことを優先して、noteと向き合うようにすることかもしれません。
気楽に書き散らかすコツは、自分が今書きたいこと、楽しくなること、疑問に思うこと、初めて聞いたり見たりしたことを頭に浮かべて、文章の上手下手を気にせずに、下書きのつもりで自分と会話しながら書くといいですよ。
今日の出来事や、小さな気づきになったこと、自分の好きなもの、好きな考え方、やりたいと思うことなどなど、そういう心に浮かんでくる思いを文字にして、スキの数より書く楽しさを味わえば、継続が楽になります。
スキの数は、読者さんからの大切なフィードバックの一つですが、そればかりに囚われると、楽しさや自由さを失ってしまいがちですよね。
noteは、自分らしさを表現できる楽しいプラットフォーム。だからこそ、自分が楽しむことを最優先して、のびのびと書いていきたいものです。
ってことで、今回は
「note記事に付くスキの数ばかり追いかけると楽しめず継続の壁になりという話」note記事に付けてもらったスキを気にしすぎると楽しさが減る話。😅
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。
では!
スキよりも 楽しさ追って のほほんと
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