【感謝】いつも読んでくださる方へ❤️故郷の味・水ようかんで今年のお礼を☘️
こんにちは、ちいです😊
今年はnoteをはじめて、たくさんの出会いとやさしさに包まれた一年でした。
拙い文章や日々のごはんを読んでくださった方、
スキやフォロー、あたたかいコメントを寄せてくださった方、そしてマガジンに追加してくださり、
この小さな発信の世界をそっと広げてくださった方🥺💗
本当にありがとうございます🥹✨
ひとつひとつの反応が本当に励みになり、
「ここにいていいんだ」と思わせてもらえた一年でした。
noteという素敵な場所にいられたこと、心から感謝しています🥺✨
そんな感謝の気持ちを込めて、
年の終わりに、
私の故郷、福井の味 水ようかん を作りました。
福井のスーパーでは、冬になると
こんなふうに、いろんなお菓子屋さんの水ようかんがずらりと並びます。

それぞれのスーパーで違うラインナップがあって
楽しいです☺️

福井の冬に遊びに来た時には是非スーパーに寄ってみて下さい🥰色んなお菓子屋さんのが食べられます♡
一箱1人でペロリと食べられるくらい、あっさり味の水ようかんです😋
福井の水ようかんは、
箱に一枚、平たく流し固めた「一枚流し」。
切れ目が入っていて、付属の竹ベラで切り分けて食べるのが定番です。
厚さはお店によってさまざまですが、
一般的には 約1〜3cmほど。
薄くて、すっとほどける口あたりが特徴です。
甘さややわらかさもお店ごとに違っていて、
「ここのが好き」「いや、あそこのが一番」
そんな会話が毎年あちこちで聞こえてきます😊
県外では、水ようかんは夏のお菓子のイメージが強いかもしれませんが、
福井では 冬のお菓子。
こたつに入って、
あったかくして、水ようかんを食べる。
それが、福井の冬の風景です♪
先日、大好きな番組
「マツコ有吉のかりそめ天国 」で、
U字工事 さんが福井を訪れる特集があり、
その中でも、水ようかんが紹介されていました☺️
まだTverでも見られるみたいなので、よかったら見てみてください☘️
あらためて、
福井の冬に水ようかんがあることは、
特別なことではなく、
ごく自然な日常なんだなぁと感じました♪
それでは、
感謝を込めて❤️
市販のこしあんで、カンタンにできる
水ようかんのレシピはこちら👇
【材料(バット1枚分)】
23.5×17cm型・約3mm厚の水ようかんが出来ます。
• こしあん … 400g
• 粉寒天 … 2g
• 水 … 600ml
• 黒砂糖… 20g
※バットはA4サイズだと1.5mm位の厚さの水ようかんが出来ます。(以下、おまけのコーヒー味はA4サイズのバットで作っています。)
【作り方】
① 鍋に水と粉寒天を入れ、よく混ぜる。
中火にかけ、木べらで混ぜながら完全に寒天が溶けるまで煮る。2〜3分が目安。
② 火を弱め、こしあんを少しずつ加えて木ベラで混ぜながら溶かす。
(焦げやすいから弱めの火で)
③ 火を止める前に黒砂糖を加えて溶かす。
④ 漉し器で漉しながらバットに注ぐ。
氷水にあて、軽く混ぜながら温度を下げると、
分離せずに全体がふるふる食感の水ようかんに仕上がります。
⑤冷蔵庫で1〜2時間、冷やし固めて完成。
翌日になると少し固まりが安定して、切りやすいです。

どうぞ、こたつに入ってゆっくり水ようかんでも食べていってください🥰

たくさん食べていってください😊
こちらは、おまけ❣️

私なりのアレンジで作ってみました☕️
定番味のレシピの水の分量を450mlにして、ドリップしたコーヒー150mlを全ての材料を入れ、火を止めた後に追加するだけ。
ほのかにコーヒーが香って、とっても美味しいです☺️
甘すぎずあっさり味で、やわらかく💗
すっとほどけるような口あたりを大切にして作りました。
一年のお礼として、
レシピをここに残します😌
来年もまた、
無理をせず、自分のペースで🌿
「今日も自分を大事にできた」と思えるごはんや、
小さな気づきを、
静かに綴っていけたらと思っています。
寒さが厳しい季節ですので、
どうぞお身体には十分お気をつけて、
あたたかくしてお過ごしください☺️
皆さまの毎日に、
小さなやさしさや、あたたかな時間が
たくさん訪れますように💕
今年一年、本当にありがとうございました✨
これからも、どうぞよろしくお願いします😌☘️
