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はじめまして「やさちいごはん」です|ちいの自己紹介🍙


こんにちは、noteに来てくださってありがとうございます☘️

「やさちいごはん」という名前で発信をしている、ちいです😊



──料理と暮らしで整えていく

“やさちいごはん”のはじまり

私が「これからの人生をどう生きよう?」と向き合うきっかけになったのは、

3年前、婦人科系の病気で手術・入院をしたときでした。

ベッドの上で、ふと気づいたことがあります。



わたし、ずっと“自分の気持ち”に蓋をしてきたなって。

まわりに迷惑をかけないように、傷つけないように。

自分が我慢すれば、すべてうまくいくと思っていました。

だけど、身体はとても正直でした。
心も体も限界に近づいていたのに、「まだ大丈夫」と思い込んで。

本音を言う勇気もなく、変わらない日々を、ただ必死に“耐える”ことで保っていたのです。



でも、そのときふと思いました。

「このままじゃ、かわいそうなのは私だ」──と。



そこからは少しずつ、変えていきました。

やってみたかったことにチャレンジしてみたり、
言葉にできないなら、少し距離を置く選択をしてみたり。

“自分を大切にする”ことを、やっと許せるようになったんです。



とはいえ、まだ「これだ」という道が見えているわけではありません。

子どもたちは高校生になり、ふと訪れる週末のひとり時間。

私は毎日、家から5分の場所にある会社を往復する生活です。

40歳を過ぎた今、あらためて立ち止まって考えるようになりました。



手に職があるわけでもなく、

「私にできることって、なんだろう?」

「これからの人生、どう生きたい?」



そんなとき気づいたのが、小さいころからずっと好きだった“作ること”。

その中でも、料理だけは何も考えずに没頭できて、心があたたかくなるものでした。



「これしかない」じゃなくて、「これならできる」

ただの家庭料理だけど、野菜がたっぷりで、やさしい味。

食べてほっとするごはん。

なるべく顆粒だしや市販の調味料には頼らず、

“さしすせそ”のシンプルな調味料だけで作れるごはんを、日々考えています。



食材が本来もつおいしさを、できるだけそのままに。
料理が苦手な人にも、疲れている人にも、

「あ、これなら作れそう」

と思ってもらえるようなごはんを届けたいと思うようになりました。



それが、わたしの「やさちいごはん」です。

やさちいには、

**“優しい”と“野菜”**の両方の意味を込めています🍃



このnoteでは、こんなことを発信していく予定です。

☑ 疲れて帰っても作れる10分ごはん
☑ 自分を労わる、整えるためのごはん
☑ 麹やだしを使った、シンプルで安心な味
☑ 家族のごはん、そして「わたしのための一皿」
☑ 完璧じゃないけど、続けられる小さな運動習慣



料理も運動も、どれも完璧ではありません。
でも、「整えたい」という気持ちは、日々すこしずつ強くなっています。



同じように、がんばりすぎて疲れてしまった人。
自分を後回しにしてきた人。
少しだけでも、心をほぐしたい人──



そんな方にとって、わたしの記録や料理が、
そっと背中を押すヒントになったらうれしいです。

よかったら、広い心で見守っていただけたら幸いです☘️

どうぞよろしくお願いします😌

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