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こぼれ種から育った野菜たち🌱

私は自家採種が大好きです。

苗を買うこともありますが、自分で育てた野菜から採った種で育苗もしています。

小さな種から芽が出て、少しずつ大きくなっていく姿は本当にかわいいです。

自分で採った種だからでしょうか。
市販の苗とはまた違う愛着があります。

そして、自家採種にはもうひとつ魅力があります。

それが「こぼれ種」です。

前年に落ちた種が冬を越し、季節になると勝手に発芽してくれます。

畝の上はもちろん、通路や思いもよらない場所からも顔を出します。

「こんなところで出たの?」

と思わず声をかけたくなることも(笑)。

ど根性大葉



計画して植えたわけではないのに、毎年ちゃんと芽を出してくれる姿を見ると、植物の生命力に驚かされます。


大葉🌿

庭の花壇の様子です



大葉や紫蘇は一度育てると毎年勝手に生えてきます。

大きくなってきたので、
早速紫蘇ジュースを作りました。



白菜🥬

最近までネットをしていたので、
虫くいも少なめ🐛



白菜は、春先から花が咲き、この前やっと種が取れたところです。
白菜の後作に日本かぼちゃを植えたのですが、白菜に埋もれています。
今じゃなくて秋に出てきてほしかった(笑)
今はいくら育てても巻かないので、大きくなってきたものから収穫しお味噌汁などに入れています。

絹さや

若い芽は豆苗として食べます

撤去した豆の蔓を埋め戻すと沢山発芽します。

人参🥕

間引くのが苦手で密集しています😅

自家採種した際に、一部をそのまま同じ場所に蒔きました。(こぼれ種ではないですが💦)


赤紫蘇はさつまいものコンパニオンプランツになるそうなので、両サイドに植え直してみました。
そのまま育てるか、移植するか、悩むのも楽しみのひとつです。




実は、日本で流通する野菜の種の多くは海外で採種されていています。

野菜の種子の国内自給率はおよそ1割。
残り約9割は海外生産に頼っているそうです。  
実際に、ホームセンターなどの種売り場では、国内産の種はほとんど見つけられません。


もちろん、家庭菜園の自家採種だけで日本の種の自給率が上がるわけではありません。

それでも、自分の畑で採れた種をつないでいくことは、私にとって小さな自給の第一歩です。

これからも種を採り、育て、つないでいきたいと思います🌱


「私も自家採種が好き!」
「こぼれ種あるある!」

そんな方は、ぜひ♡で教えてください😊


いつか種交換会したいです🌿🫛🥬🫜🥕

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