F1 カナダGPも楽しめた!
だんだんといつもの雰囲気になってきた今年の新しいF1、カナダGPも意外と色々見どころあって面白かった
序盤まずはメルセデス同士のバトル、ラッセルの意地にキミも引かない、若きポイントリーダーの貪欲さイイねぇ
オーバーテイクモードが上手く機能してきたようで、あちこちバトルしてるし、ハジャー始めルーキーたちのペナルティ上等な弾けっぷりもスリルがある
マクラーレンのタイヤチョイスミスのおかげと、フェラーリ、RBの復調、なんと言ってもルイスの速さ復活が相まって、バッテリーだPUだといった面倒な要素の考察じゃなく、マシンとドライビングスキルに魅せられるGPとなった

それにしても表彰台だよ キミは愛されるルーキーなんだなぁ 憧れのキングであるルイスに担ぎ上げられ、にこやかな笑顔のマックスに見守られ、あの姿を見ると、もし数年前にRBに乗った角田が優勝したら、きっとこんな風に周りから可愛がられ讃えられる優勝者になったんだろうなぁと妄想してしまう

なんか今年はキミだよと認めてそうなルイスとマックス さぁどうする闇落ちラッセル!
