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登録不要・無料|8問でわかる、自分らしい写真が撮れるようになる自己診断表

はじめに:あなたにも、こんな経験はありませんか?

「上手くなりたい」より、「自分らしく撮りたい」。
そのための入口を、無料で用意しました。

写真を撮っていると、ふと迷う瞬間があります。

自分は何を大切にして撮っているのか。 どんな写真に惹かれているのか。 現像は、どこまで整えるのが自分らしいのか。

その迷いに答えを出すために、
8つの質問に答えるだけでわかる「写真表現タイプ診断表」を作りました。

無料です。今すぐ試せます。

無料自己診断表は、分かりやすいマンガ仕立て
最初の1ページ目をご覧ください

全4ページの無料自己診断表は最後までお付き合いください。
最後まで読んでほしい理由があります。


なぜこの診断表を作ったのか

私はこれまで、青森・八甲田・恐山を中心に自然風景を撮影しながら、 独自の視点を追求し続けた結果、IPA / BIFA / PX3 / TIFA などの国際写真賞や富士フイルムフォトコンテストで評価をいただいてきました。

  • 2016年:第56回 富士フイルムフォトコンテスト 銅賞

  • 2020年:Tokyo International Foto Awards 2020 (Bronze Winner)

  • 2021年:Budapest International Foto Awards 2021 (Gold Winner)

  • 2022年:Le Prix de la Photographie de Paris 2022 (PX3) (Silver Winner)

  • 2022年:One Eyeland「Best Of The Best Photographers 2022」Rank 16

  • 2023年:ONE EYELAND PHOTOGRAPHY AWARDS 2022 (Bronze / Nature / Landscape)

  • 2023年:International Photography Awards 2023 (3rd Place / Nature / Seasons)

  • 2024年:One Eyeland WORLD'S TOP 10 BLACK & WHITE PHOTOGRAPHERS 2024 (Bronze / Landscape)

International Photography Awards 2023 (3rd Place / Nature / Seasons)
Budapest International Foto Awards 2021 (Gold Winner)
日本人初のGold Winner受賞(主催団体確認済)

写真の世界では、一度大きな賞を獲ることよりも、獲り続けることの方がはるかに難しいと感じています。

「あの年の受賞者」で終わらないために。
審査員が変わっても、トレンドが変わっても、ぶれない評価を受け続けるためには、「運よく刺さった一枚」ではなく、再現性のある表現の軸が必要です。

賞を継続して受賞できたのは、決して「運」「偶然」ではありません。

自分自身が表現したいものを徹底的に言語化し、
これからお話しする「表現の現在地」を正しく理解し、
実践してきたからこその結果だと確信しています。

実際の作品にどう表れているかInstagramで発信しています。
それは、言葉だけでは伝えきれない部分もあります。

📷 Instagram → @yassyphoto
フォローしていただけると、更新のたびに様々な作品をお届けできます。


多くの写真と向き合う中で、気づいたことがあります。

写真表現に「正解はひとつ」ではない。
ひとりひとりに合った伸ばし方がある。

撮って出しの空気感を大切にする人。
自然な現像でそっと整えることが得意な人。
色で感情や世界観を作ることに喜びを感じる人。
一枚を作品として磨き上げたい人。

どれが上で、どれが下という話ではありません。

大切なのは、自分がどこに惹かれていて、次にどこを深めるべきかを知ることです。

4つのタイプ、あなたはどれ?

🌿 Type 1|撮って出し派

光の真実を、現場で焼き付けるタイプ。 構図・光・瞬間の判断を磨くことで、表現が深まります。

🌊 Type 2|ナチュラルレタッチ派

「やりすぎ」と「自然」の境界線を大切にするタイプ。 風景・旅・自然光ポートレートに多く、空気感を壊さない現像が得意です。

🌅 Type 3|クリエイティブカラー派

色で感情を揺さぶり、空気感を支配するタイプ。 色に役割を持たせることで、写真に記憶と感情が宿ります。

🎨 Type 4|ハイエンドアート派

一枚を作品として高めるタイプ。 テーマ・構成・余白・伝わりやすさを追求し、展示やコンテストを目指す方に多いです。

診断でわかる4つのこと

  1. 自分が写真で本当に大切にしていること

  2. 撮影・現像で迷いやすいポイント

  3. 今の自分はどのタイプで、それに合いやすい学び方

  4. 次に伸ばすべき写真表現の方向性

診断結果は、あなたを決めつけるものではありません。 自分らしい写真表現を育てるための、最初の地図として使ってください。

使い方(3分でできます)

  1. 8つの質問に答える

  2. A / B / C / D から一番近いものを選ぶ

  3. いちばん多かった記号を数える

  4. 診断結果ガイドを見る

  5. 必要に応じて、次の学びへ進む

正解を探す必要はありません。 直感で、今の自分の傾向を見つける感覚で進めてください。


診断後、さらに深めたい方へ

タイプがわかったら、そのタイプに合った学び方を選ぶことで 写真はもっと速く、もっと自分らしく育っていきます。

📋 まず軽く整えたい方へ

現像前チェックリスト&ミニワークブック|¥500

現像しているうちに、何が正解かわからなくなる。 明るさも色もコントラストも、触るほど迷ってしまう。

そんな方のための入門ワークブックです。 現像前に見る順番・やりすぎサイン・シーン別注意点・自分の現像癖を整理するワークをまとめています。

👉 現像前チェックリスト&ミニワークブックを見る


📖 タイプ別に深めたい方へ|各¥980

Type 1|撮って出し派

光・構図・瞬間の判断を磨きたい方へ。現場で何を見て、どこで判断するかを深めます。

👉 Type 1の深掘り記事を見る


Type 2|ナチュラルレタッチ派

「やりすぎ」と「自然」の境界線を見極め、印象に残る自然さを作る考え方を学びます。

👉 Type 2の深掘り記事を見る


Type 3|クリエイティブカラー派

色の役割設計から、写真に世界観を宿す方法を深掘りします。

👉 Type 3の深掘り記事を見る


Type 4|ハイエンドアート派

テーマ・構成・余白・伝わりやすさで、一枚を作品として成立させる思考を整理します。

👉 Type 4の深掘り記事を見る


🎞 色づくりまで整えたい方へ

撮って出し完結の富士フイルム GFX/Xシリーズ用 オリジナルフィルムシミュレーション集|¥2,980

自分らしい色の軸を育てたい方へ。

富士フイルム GFX/Xシリーズユーザー向けに単なる設定値の一覧ではなく、 どんな光で使うのか・どんな被写体に合うのか・どんな空気感を作るための色なのかまで含めてまとめた設定集です。

毎回ゼロから迷うのではなく、自分の表現の基準として使い続けられます。

👉フィルムシミュレーション設定集を見る


ご利用にあたって

この診断表は無料でご利用いただけますが、著作権は制作者に帰属します。

転売・無断転載・加工配布・構成や表現の模倣はご遠慮ください。 無料配布ですが、フリー素材ではありません。


お待たせしました。無料自己診断表をどうぞ

写真表現に、正解はひとつではありません。

でも、自分がどんな写真に惹かれ、何を大切にして撮っているのかが見えてくると、次の一枚は少しだけ変わります。

光をどう見るか。色をどう残すか。余白をどう扱うか。 そして、自分が何に心を動かされているのか。

その積み重ねが、少しずつ自分らしい写真表現になっていきます。

まずは診断表を受け取って、今の自分の傾向を確かめてみてください。

▼ 無料自己診断表はこちら▼

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