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褒めることで得られる効果&褒め方について

みなさん、誰かを褒めてあげてますか?

日経プラスワンに、褒め方について書かれた記事がありましたのでご紹介します。

褒めるタイミング――良いと感じたらその場ですぐに(マナーのツボ)

(要点抜粋)

・「すごい」「素晴らしい」と感じた時は、その場で素直に伝える

・大切なのは「人に興味をもち、常に良いところを意識して見る」こと

・最初は「○○ができてすごいですね」「○○なところがさすがですね」と、具体的な事象をプラスした短い言葉で良い

・慣れてきたら、さらに理由や感想を添えると、心の底から感じていることが伝わる

・「褒めよう」と意識し過ぎると、言葉だけが宙に浮き、お世辞のように受けとめられ、逆に誤解を招く可能性もあるので注意

・良いと感じたことを素直に口に出す習慣が大切
2022.4.16日経プラスワン より

褒めると相手といい関係になれそうですよね。

それでは、褒めることでどんな効果があるのでしょうか?

パーソナル総合研究所のページに記載がありましたので抜粋し紹介します。

褒めることの効果

1.褒められると、やる気になって結果がよくなる

この現象は 「ピグマリオン効果」と言われております。
アメリカの教育心理学者R・ローゼンタールが行った実験で、教師に褒められて期待された生徒と、そうでない生徒では成績の伸びに明らかな違いが見られるという結果が出たそうです。

2.脳が活性化する

褒めると双方の脳に良い効果があります。

褒められた人
→脳内のA10神経が刺激されドーパミンが放出されることで強い幸福感に包まれる。

褒める側の人
→意識して褒めるという行動そのものが脳の大脳新皮質の前頭前野をフルに働かせているため脳が活性化する。

3.相手に好意的な印象を与える

人間は好意の意思表示を受けると、それを相手に返したくなるという習性を持っています。
これを「ミラーリング効果」というそうです。

褒めることでお互いに好意的な状態となり、コミュニケーションが取りやすくなります。

4.周囲から良い評価を得られる

誰かを褒めると、褒められた人は褒めた人に好意を抱くととともに、他の人へもそのことを伝える可能性があります。

褒めることは相手のためでもあり、また、自分のためにもなり得ます。

まとめ

褒めるって慣れていないと恥ずかしくてなかなかできないですよね。

私が仕事で部下を褒めるとき心掛けていることは
「ありがとう」の言葉をプラスすることです。

例えば、頼んだ仕事を自分が思うよりも早くやってくれた時は、

え、もう終わったの!?めちゃめちゃ早いじゃん!助かったよ、ありがとね!

こんな感じでシンプルに伝えています。

みなさんも、周りの人で「いいなぁ」と思うことがあったらすぐに褒めてあげてみてください。

素敵な関係が築けるかもしれませんよ。

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