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【成熟したリーダー】になるための《7つの質問》


みなさんには、目指すべきリーダーはいますか?


世界的に有名なリーダーシップの教師
ジョン・C・マクスウェル氏の翻訳本

人を動かす人の「質問力」

を読んだので、自分なりにアウトプットしたいと思います。

この本は次の方にオススメです。

・優れたリーダーになりたい
・リーダーになりたてで不安…
・自分のチームが上手くいってないと感じる


この本を読もうと思ったきっかけ

昨年7月に部署異動があり係長を拝命。
初めて部下を持ちました。

自分はどちらかというと奥手であり
ビシビシ指導なんてできない…
人の上に立つ役職には向いていないと
思っていました。

こんな自分が係長としてリーダーシップを発揮するにはどうすればいいか。

この本から少しでもノウハウを得たいと思って
手に取りました。

この本は「質問力」と銘打ってますが
リーダーとしての心構えが
多く綴られていると感じました。

読んだ率直な意見ですが
リーダーの立場にいる方にとって
ヒントになることが多く書かれており
良本だと思います。

本から多くのことをインプットしたいので
少しずつアウトプットしたいと思います。


今回は
成熟したリーダーになるための7つの質問
についてご紹介します。


成熟したリーダーになるための「7つの質問」

(個人としての成熟)
自分の将来を見通すこと

(リーダーとしての成熟)
自分のことよりも
他の人たちのことを先に考えること


①自分自身に「投資」しているか

(ポイント)
自分自身を信じて自己投資をしよう!

自分に対する自己評価が低いと
投資も低くなり
自己成長はそこまで。

人間の可能性は無限大。

まず自分自身を信じることからスタート。

そして、どんなふうになりたいか
ビジョンを持ち積極的に自己投資しよう。


②人に対して純粋な関心があるか

(ポイント)
メンバーに関心を持ち
手助けするリーダーを目指せ!

人に関心があり、手助けしたいと考える
リーダーになるべき。

自己中心的なリーダーになってはならない。

リーダーとしての優位性
自分の利益に利用するのではなく
他のメンバーのために利用しよう。


③ 地に足が着いているか

(ポイント)
正直になろう!
ありのまま自分をさらけ出そう!

人は自分の利益のために行動しがちであり、
自分を課題評価しがちである。

だからこそ
「地に足がついている」
必要がある。

真のリーダーとは

謙虚であり
信頼性があり
使命感がある人

である。

謙虚さとは、短所をごまかさないこと。
ありのままの自分でいることで
人から信頼される。

見栄を張り、自分の短所をごまかすことなく
欠点や間違いをオープンにすることで、
地に足が着いたリーダーになろう。


④チームの価値を高めているか

(ポイント)
・自分から率先して取り組もう!
・メンバーの支えとなろう!
・メンバーの長所と短所を把握しよう!

チームとは、異なる経験、能力、学歴を持った人たちの集まりだが、「目指すところ」は一緒である。

メンバーの息が合っていないチームは
いざという時に安定した力を発揮できない。

まずは、
リーダーが率先して取り組む姿勢を示そう。

そうすれば、メンバーがそれを見習い行動する。


メンバーの支えとなる環境を整えることも重要。

失敗しても大丈夫、必ず見ている
という雰囲気を作ろう。

メンバー全員の長所と短所を把握する。
そして、各メンバーの長所を活かし
チームワークを有効に機能させよう。


そのためには、メンバーの意識を
少しだけチーム全体に向くよう
仕向ける必要がある。

メンバー同士が競い合うのではなく
補い合う意識を持たせよう。



⑤ 「得意分野」を活かしているか

(ポイント)
自分の強みを伸ばすことに注力しよう!

大抵の人は弱点を補おうとする。

それよりもまず
自分の強みは何かを把握
チームのために活かすことを考えよう。



⑥今日という日を大切にしているか

(ポイント)
一日一日を大切にしよう!


優れたリーダーの目は
自然と未来に向いている。

未来は今日という一日を
積み重ねた先にある。


一日一日を大切にすることで
やがて大きな実りとなる。

毎日を価値のあるものにするための自問5つ

・自分の「信念」は堅固なものか
・「家族」との時間を大切にしているか
・良好な「人間関係」を築くために時間と労力を割いているか
・「使命感」を持ってことにあたっているか
・「健康管理」に気を配っているか



⑦ 自分の時間を「適切な人」に投資しているか

(ポイント)
次のリーダー候補へ適切な投資をしよう!

「適切な人」とは
自分の次にリーダーとなりうる人物のこと。

成長したいと考える人は意外と少ないので
志のある人物を見極め、その人物に投資する。

優れたリーダー候補
1.他人を動かす力があるか
2.将来性があるか
3.成長・進歩したいという欲求があるか
4.お互いに好感を持っているか
5.高い意識を持っているか
6.地に足が着いているか
7.価値観を共有できるか
8.皆とうまくやっていけるか
9.私の価値を高めてくれるか
10.「不可能」を「可能」にできるか
11.新たな選択肢を増やすような働きができるか
12.チームの上位10%に入るか


最後に

私にとって「地に足が着いているか」
という質問が一番意識すべきことかな
と思いました。

自分は遠慮がちなので
どちらかといえば謙虚かな?
と思っていましたが
誤った解釈していました。

謙虚さとは失敗をごまかさないこと。

確かに、失敗談を話してくれる上司の方が
親近感が湧くし、信頼できますよね。

知ったかぶりをせず
謙虚な姿勢を持とうと思いました。


あと大切だなと感じたのは
「人に関心を持つこと」です。

どちらかといえば他人にあまり興味が持てず
自分のことばかり考えるタイプでした。

でも、他の人に興味を持つには
どうすればよいか?

それは「聞く耳を持つこと」です。

次回は聞く耳を持つことの重要性について
記事にしたいと思います。

最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。

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