【書評①】「ゼロ秒思考」
どうも!Yasuです。
今回の記事では、読んでみて面白かった本を紹介したいと思います。
今後も良さげな本があれば紹介します!👍
1.読もうと思ったきっかけ
以前、前田裕二著「メモの魔力」を読んで
実際にメモを取ってみた所、効果がありました。
具体的には...
・紙にアウトプットすることにより、「何に悩んでいるのか?」が明確に分かるようになった。
・余計な思考を巡らせる無駄な時間が減った。
・あるトピックに対して、「ファクト⇒抽象化⇒転用」のフロー処理を行うことで、次に取るべき行動が分かるようになった。
以上のメリットがありました。
ただ、長期的目標とか複雑な事象についてじっくり考える時には使えるのですが、短期的なトピックに対してはあまり向かないと感じていました。
そこで、「短期的課題を解決するのに使える本は何かないか?」と探したところ、今回紹介する「ゼロ秒思考」に辿り着いたというわけです。
2.どういった内容か?
内容はいたってシンプルです。
ざっくりまとめると、「人間は本質的に頭が良い動物である。だが、現代を生きる人々は自分の能力を最大限に活かすことができていない。
そこで、本書のアウトプット方法を実践することによって、日々の悩みが解決されて、自信がついて充実した毎日を送れるようになる。」という内容。
上記アウトプット方法を延べ1,000名以上に試してもらった結果、大多数の人が効果を実感したと書いてありました。信憑性は高いですね。
3.用意すべき物
必要な物は下記の通り。
・A4用紙
・ペン
・タイマー
たったこれだけ。
本書では、A4用紙はコピー用紙がおすすめと書いてありました。
(また、オススメの筆記用具も書いてありましたが、詳しくは本を買って読んでみてください。)
4.アウトプット方法
上記の物が用意できたら、以下のことを繰り返す。
「トピックを設定して、1分間でそれに対して思い付くことを書きまくる。」
これを10セット行います。
⇒つまり、「10分間(1トピック当たり1分×10セット)」でサクッとできます。
このアウトプット方法のメリットは以下の通り。
(※私が個人的に感じたメリットです。)
・毎日、10分間だけ取り組めばいいので、心理的なハードルが低い。
・「トピックを思い付いた時に」書けばいいので、時間的制約がない。
・必要な物を揃える金銭的コストが低い。
・1分間という短時間でアウトプットするので、そこで出てきた内容は芯を食っていることが多い。
また、要約しなければならないため、言語化能力が向上できる。
こんなものでしょうか。
一方のデメリットですが、正直ないと思います。
強いて言えば、書いたメモ用紙が溜まると部屋のスペースが無くなるぐらいでしょうか。
(書いたメモ用紙は溜めておいて、時間が経って見返す時に必要なので)
5.まとめ
本書では、上記アウトプット方法について詳細が書かれているので、興味がある方は買ってみてはいかがでしょうか?
【補足】
昨日(3/11)からメモ書きを始めました!!
3月末までにちょうど3週間あるので、実際に続けてみて得られた効果を記事にしようと思います!
では、また!
