「空白のない完璧」は時代に遅れてる
おはようございます。
イベント当日に「ものもらい」ができている事を逆にチャンスと捉えている坂口です。

#なんの逆なん ?
さて、今日は『余白のない完璧は目指すな』というテーマでお話ししていきたいと思いまーす。
『ニュー完璧主義』
海外の人と話すと、「日本人はよく完璧主義だ」と言われますが、僕はそうでもない気がしています。完璧主義とか完璧にしたい人の主義なのですが、日本人はどちらかというと「間違えたくない主義」、「笑われたくない主義」と言ったところ。
「英語」に関しても、適当に伝わればいいと思って話す海外(アジア圏内)と合っているのか不安になって黙り込む(日本チーム)との差は歴然で、
「もっと間違ってもいいから、日本人は英語を使って話したほうがいい」と何人にも言われました。
ただ、日本人の教育のスタンスが、「合っている、間違っている」であって、「どんどん間違っても良いのでチャレンジしていこう!」ではないので、しょうがない所でもあります。
ただ、これだけ世の中の流れが早く激しいと、昨日まで合っていたものが間違い(古い考え)になっていることも多くて、この時代に合わせるには、「完璧よりスピード」の方が大事になってきます。
そんな中でも不変なものは、「信用」「信頼」の価値です。
人と人が共存していく人類においては、「信頼」「信用」は大事になってきます。特にAIがほとんどの仕事をやると言われている事は、ニュースなどでみなさんも一度は聞いたことがあると思います。
仕事の対価は「仕事」です。
仕事においては、完璧に近い方が仕事にも恵まれます。
ですが、AIに勝てるほどに完璧に出来る人がいるでしょうか?完璧さでAIと競うと1ラウンドKOだと思います。
これからの時代はサラリーマン=「安定」の時代ではないからこそ、サーファーのように個人で波に乗り続ける意識は大事です。
突っ立っっているだけでは、溺れちゃいます。
そんな中で僕がよくいうのは、最近は「完璧主義の定義が変わってきている」ということ。
今の時代は「完璧に空白を作った方がいいよ!」と僕はよくアドバイスをしています。色々な人の相談を受けていると「できない」ことで悩んでいる人は多くいらっしゃいます。
ですが、そのできない事に気付いたのはチャンスで、そのできない事こそ「空白」です。AIという完璧さでは勝てない時代では、漫画のような「キャラ」を持った人が強いと思います。
簡単にいうと「応援される能力」です。
僕はスラムダンクを今、ユーチューブで見ているんですが、桜木花道は生意気で調子乗りで、バスケも下手くそです。(知らない人はすいません。)
ですが、真っ直ぐで不器用だけど、大物にも食らいつく期待感が人を付いてこさせます。これからの時代は人に「期待感」「ワクワク」「楽しさ」などを伝えていける人の価値が今まで以上に上がります。
では、先ほどのできない事に関しては、「人に任せる」というのが答えです。
僕たちが目を向けないといけないのは、「苦手なことをやる事」に目を向けることではなくて、「苦手な事を助けてもらう」ためにどうするのか?という事。
「苦手」はチームを作るためにありまし、「得意」はチームを大きくするためにあります。
昭和のドラマで、お母さんが家事を全部していた為にお母さんが家出して、お父さんが路頭に迷うみたいなシーンは何度も見たことがあると思います。
#the昭和のお父さん
このお父さんみたいな独裁者型(自分だけが得する)リーダーでは、SNSが発達している現代でチームをまとめ抜くのは厳しいと思います。
SNS時代では、「SNSにキラキラを投稿出来る設定にする」というのは大事です。
女の子なんかは、それ目当てで、キラキラした場所に出向き写真をとって満足するほど、「映え」を考えるほど。
「人を活かす」これがリーダーの考えることであり、僕たち一人一人が活きる為に必要な考え方。
「あなたが輝きたければ、あなたの横の人を輝かせなさい。」Byさかやす
そんなこんなで素敵な週末をお過ごしください。
坂口靖彦でした。
ばいちゃ〜
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