イチローさんの高校訪問から学ぶ『生き方』
おはようございます。
深夜1時にどうしてもチーズケーキが食べたくなって、急いで買ってきたチーズケーキを食べながら幸せを感じていたOLのような男坂口です。

さて、
今日のテーマは『それってやらしいんだっけ?』というテーマでお話ししていこうと思います。
『イチロー選手の訪問で学ばないといけないこと』
最近のニュースでは、世界のイチローさんが高校生に教えに行っている。という僕ら世代からしたら『マジかよ!!嘘でしょ!』みたいなハッピーなニュースがよく流れていて僕はそれをみるたびになんだか嬉しく思うんです。
ただ、『あのニュースをみてよかったです。』ではブログとしては壊滅的なので、ちゃんとあのニュースからも学べることがあるなーと思ったのでそれを今日は書こうと思います。
今年、イチローさんは三校の高校に行きましたが、全部に明確な理由があったんです。
一校目は三年生が全員で手紙
二校目は理事長が送った手紙
三校目は野球部監督のメッセージ
だったそうなんです。
ここで僕が伝えたいのは『アピールって改めて大事だよね』ということで、
日本人は、『目立たず』『平均的に』みたいな国民性なので、自分を持っている人は『悪』となる文化がどうしてもあるのは、僕たちが物作りで世界を席巻して世界のナンバー2にまでのし上がった事も背景としてはあると思います。
なので『アピールはものすごく苦手(嫌い)で、お前だけ目立とうとしているのか!!!』みたいな感じで酷いところだと『潰せ!!』のノリになる場合も僕は知っています。
では、今回のイチローさんの件でいうと、
別に適当や家が近いからみたいな、やる気のないバイト選びの感覚でイチローさんは高校を選んだわけではなく、自分(イチローさん)を必要としているを『アピールした高校』に来てくれているんです。
これは『運的要素』ではなく、しっかりとアピールをした者勝ちをしているんです。
『アピールがやらしいのはアピールするところがない』
これは僕たちの社会(人間関係)などに落とし込んでみると、
アピール上手は『セコい』や『ヤラシイ』とネガティブなイメージ持つ方が日本人には多くいます。
そして、
そういう人は『ボス(上司)は全然わかってないよね』と自分がアピール出来ないのをいいことに人を下げる行動、発言に出るんです。
これは僕が思ったことではあるんですが、外国の人はわりかし男女ともにおしゃべりな人が多いんです。
僕が外国に行った時に、手持ち五つの質問フレーズだけ持って、カフェにいる人に話しかけに行っていたんですが、マジで質問5つで1時間いけます。笑
#一人で話して 、一人で笑っている人めっちゃ多い。
外国人の方からすると、自分のことを話すことは『当たり前』で、
日本人の文化の奥ゆかしさや恥じらいなどはありません。
#言わないとわかんないじゃん !!の文化だからね
さて、話を戻すと、
僕は日本人のアピール下手には『解釈』が大きく関係している気がします。
例えば、
日本人が思う『アピール』とは好きな男の前でだけ、猛烈なニャンニャンみたいなわかりやすくいうと『裏』『表』があるものがアピールだと解釈してしまうので、『もっとアピールした方がいいんじゃない?』と僕が言った時に、『ゴマを擦りたくないんですよね!』と返ってくることがよくあるんです。
これは日本人のカルチャーが『本音と建前』を大事にしている文化だからこそ、『裏と表』がありきのアピールなので、いやらしいくなるんじゃないのかな?となんかもったいな気になります。
一方、
外国では『裏表』『本音と建前』が『人として嫌な奴だよね。信用できないよね。』という文化なのでアピール=『自分の想いを伝える』ものでしかないんです。
では、イチローさんのトピックに戻ります。
イチローさんを呼べた三校は抜け駆けしてせこいのでしょうか?
はたまた、
三校だけ教えに行ったイチローさんはエコひいきをしてセコい人なんでしょうか?
こう考えると『アピールすること』の大事さはわかってきたんじゃないでしょうか?
そんなこんなで坂口靖彦でした。
バイちゃ〜
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