オンとオフは分けない方が「楽」
おはようございます。
朝起きて、鼻がむずむずするシーズン=冬と認識している坂口です。
#ついにこの季節がやってきた 。

さて、今日は『分けるな。混ぜろ。』というお話しをしていこうと思います。トイレの洗剤の話に聞こえるかもしれませんが、多分違います。
#それは混ぜるな危険
では、お願いします!
『24時間をどう使う』
よく、「オンオフ」みたいな言葉がありますが、もっと楽に生きればいいのになーと思っている今日この頃。
みんながいいなーと思う生活って、リゾート地とかでのんびり仕事もせずにずっと優雅に暮らしたいみたいなイメージされる人が多いんではないでしょうか?
確かに、そんな生活は憧れますが、そんな生活いいな〜と思っている時点で、心の中ではわかっていると思います。
「どうやら自分では無理っぽい」と。
これは、才能的なことではなくて、どちらかといえば積み重ねたもの。
どれだけその生活に憧れて、想ったのか?に近い感覚です。
僕の20代前半では、会社員をしていましたが、その時は何かを積み上げている感覚はなくて、「オンとオフ」のある毎日を過ごしていました。
そんな僕は今、24時間仕事をしていますし、24時間プライベートです。
『どういうこと?』と思ったそこのあなた。
#今日のノリはウザい
#寝ている時点で嘘
僕は「学び」はもらえるものではなくて、取りに行くものだと思っています。
ですが、僕たち日本人は「先生、生徒」の関係に慣れすぎていて教えてくれるのが当たり前になっている人が多い。
「自由」を与えられた、大人にとって、勉強するも自由、勉強しないのも自由です。そんな中で何歳まで自分の人生に目を瞑って生きていけるでしょうか?
10代だから許されることも20代後半、30代になると許されることは無くなっていき、いつの間にか。。。みたいなことになってしまします。
#口うるさいジジイモード
現代では、忙しさが変化していて、忙しくしていれば安心していた昔に比べて、忙しいはずなのに安心できない。将来が不安。みんな働いているのに、お金がない状態に陥っています。
この次のステージは、「仕事がなくなること」だと思います。
忙しくすらなれないのは残酷。
ただ、先を嘆いても仕方がないので、今出来ることを今やっていくスタイルがいいでしょう。
そこで今日のメインテーマの「時間」についてです。
僕は「時間」という概念を分けない方がいいと言っています。
それは元々24時間と決められて、睡眠で8時間使うとしますが、残り16時間でどれだけ人生について考えたのか?使ったのか?で決まると思っています。
なので、給料が発生している時間のみが「仕事」ではなくて、むしろ、給料が発生していない時間こそ「仕事」です。
「お金がもらえるから働く」ではなく、
「お金を作る」感覚が大事になってきます。
その感覚は会社に行って、家帰ってオフの生活では掴むことは難しくて、
お金にならない時間に何をするのか?が重要です。
なので、僕は日銭仕事は極力抑えて、未来に繋がる仕事をメインで考えています。そんなことを言っても「贅沢したい」という人も多くいますが、未来にワクワクして、必要なことだけやっている時は、集中しているので、満足感も高いです。
『知らない人と話せるのか?』
よく「知らない」と知らないことに蓋をする人がいますが、それほど勿体無いことはありません。僕は先日、「ゴキブリの研究始めました。」という本を買いましたが、別に僕は根っからのゴキブリ好きではありません。
ただ僕は「面白いこと」が好きなので、ぼくがみている世界は、この本を読んでゴキブリに詳しくなって、色々な人に語っている自分の想像してニヤニヤしています。
#妄想癖はあります 。
ですが、
本とは違って、初めましての人と会うのは、かなりエネルギーを使います。だからこそ、「めんどくさい」と思う人と「いい勉強になる」と思う人は分かれる。
そんな時に「雑学力」は必要です。
自分の興味のあるフィールドしか語れない人は、インプット(学ぶ)機会を損してきた証拠だと思います。
会話は意味のないことの連続です。だからこそ「愛」が必要です。
#いきなりの宗教観
「コミニケーション」とは、
「相手を知ること」
「自分を覚えてもらうこと」
だと思っています。
なので、「愛」がなくて、相手を知ろうと思わないと会話は続かないし、成立しない。そんな状況では相手も話しにくい。そんな状況を相手の話が下手だからという人がいますが、会話上手の人は相手からの引き出しが上手なので、会話が上手なんです。
#だから 、モテる
24時間をオンオフで分けないで、歩きながら、話しながら、「感じる」これがインプットだよね。と言った話でした。
それでは素敵な1日を。
坂口靖彦でした。
ばいちゃ〜
いいなと思ったら応援しよう!
サポートとしてくださると泣いて喜びます。そして子犬のような潤んだ瞳でありがとうを伝えます。僕の活動費をサポートしていただけるように僕も頑張りますのでよろしくお願いします。