PC作業中に一番使いやすいメモの作り方は〇〇
PC作業中のメモとは何か?
それは次のようなイメージです。
PCで何か作業をする→上手くいかないことが出てきたので調べる→解決する→メモに残す→次回以降のPC作業で、同じように上手くいかないことが起きる→昔のメモを見返す

この⑥「昔のメモ」のことです。
みなさんはこの「昔のメモ」上手く活用出来ているでしょうか?
僕は上手く活用出来ていると思えない為、最適な方法を探していきたいと思います。
①テキストで残す
素直にテキストで書いてみました。


良い点
・何でしょうね?
悪い点
・読まないと分からない。作曲中に日本語をじっくり読むのは辛い
使ってみた感想/結果
悪い点で挙げたように、直感的でないので止めてしまいました。
②画像で残して、ファイル名に説明を書く
直管的に分かるよう、画像キャプチャをとってみました。
説明をファイル名にしてみました。


良い点
画像の中身を見たら分かりやすい
悪い点
・自分が作ったメモがどこにあるか分からない。(検索性が悪い)
・[]でソフト(ample guitarなのか?Cinematic Score Stringsなのか?cubaseなのか?)を分かるようにしたが、いざ見た時にパッと分からない。
感想
ここで問題が増えました。メモのファイルを漁っていたら他のアプリケーションのメモも出てきたことです。
メモをしたいのは作曲だけじゃなくて動画制作、画像編集もあったんですね。さて、作曲関係のメモだけを一か所にまとめるか、それともメモ関係を一か所にまとめるか…

作業をしているときに「作曲でも動画編集でも画像編集でも、とにかくメモはここに行けば分かる」という安心感は大事です。
そんなことを考えているうちに違うやり方をしていたのを見つけました
③エクセルに残す
昔amplebassの操作方法をメモしたものが残っていました。

良い点
・画像で分かる
悪い点
・検索性は一応あるが、エクセルの中をシートで検索して初めて見つかる。
感想
なんでしょうね。理屈としては良さそうなんですが、どうも「メモしたこと自体を忘れてしまう」のです。
④パワポに書く
パワポをもってないのでweb版でしばらく運用してみます(2026.6.28~

ここまで(2026.6.28時点)のまとめ
・テキストオンリーはキツい
・画像ファイルをいっぱい作るの、見やすいけど検索性が悪い。
検索性が悪くて「見たいときに見れない」のは存在しないのと同じ
