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わかりやすい”好き”を求めて、余計わからなくなって。

こんばんは。

絶賛、迷走中の やす です。
でも、希望の光が見えてきました。
最後までお読み頂けると嬉しいです。


好きを表現するんだぞ!と、教わっている。

ここ最近、
自分の好きを表現したい!欲が強まっています。

それは、noteを書き続けた事によって、
みなさんから反応を頂けたから。
それらを踏まえての気付き、
きっかけはこの記事から。

世間に求められる事の仮説を、
自分なりの人生訓的な事、としてnoteを書いていたんです。
でも、どうやら僕の場合、世間に求められる事は人生訓ではなさそう。

noterさんからのメッセージや、
書籍を通して気づくのは、
「好きを表現してみなさい」でした。
これに尽きる。

頭で理解できたものの、
好きについて本気出して考えてみたら、
よくわからなくなったんです。

自分の中に”好き”はたくさんあるはずなのに、
”好き”がなんだか、わからなくなっていったんです。

どういうこと?

整理すると、こうなりました。

・”好きなもの”を人に説明するほど、考えがまとまっていない。
・好きを上手く説明出来てる人の共通項は、好きのぶっとい柱がありそう。

つべこべ言わず、向き合ってみよう。

好きなものに向き合ってみたが、わからない。

”好きなもの”のどこが、どんな風に好きなのか?
向き合うと、ペンが止まりました。
少し走らせては、止まる。
最終的に向き合う事を投げ出しました。

思考を変えて、好きをうまく説明できている人、
魅力的に見える人の共通項を探ってみました。
「好きを表現しなされ」と気づかせてくれた記事の例えを引用すると、
ビートたけしさんは「お笑い」「映画」の振り子。

振り子の例えにえらく納得しつつ、
ビートたけしさんの活躍を思い返した時の印象は、
「お笑い」=9割、「映画」=1割でした。
お笑いの柱があるからこそ、別の振り子である映画が成り立つ。
その人が立てる、背骨に感じたんです。
背骨は太ければ、太いほどよさそうです。
振り子をぶん回すでんじろう先生=お笑い。みたいなイメージ。

そんなわけで、
ぶっとい柱=背骨=”わかりやすい好き”を探してみることに。
そう思ってみると、
魅力的な人はみんな、何かしら持ってる気がしてきました。

ラーメンが好きすぎるラーメン専門のブロガー。
アイスクリームマニア、アロハシャツマニア。

僕には、ラーメンやアイスクリーム、アロハシャツに匹敵する何かがあるのかな?
いや、無いな…
どれも、ある程度詳しくなるけど、
背骨ほどではない…
いやいや、それは思い込みだ。
もう一度探してみよう!

SNSを覗くと、
「本を読む事」が好きな人が、
”ためになる本”や”面白い小説”を紹介していました。

ほうほう、本を読むことが好きか…
僕も本を読むのは好きだったし、
最近、復活してきたよ…
でも、ずっとすきだったわけではないな…

”わかりやすい好き”探しはちょっと疲れてきたので、一旦休憩。

小学校の頃の体験を思い出す。

そこで思い出したのは、
標高850mで人口700人ぐらいの村に住んでいた小学校時代の話でした。

マラソン週間作りました。

図書・保健委員長だった僕は、
マラソン週間を作りました。
マラソン週間ってなんやねん?のお声はごもっとも。

本を読む、読書週間ってありましたよね?
あれのマラソン版です。
マラソン週間と決まった期間中は、
全学年で”校庭を走る強制イベント”です。

この週間、任意ではなくて、
小1〜小6まで全員巻き込み型の強制イベント。
実は、村の小学生の数が少なくて、
全学年総勢約30名。
小規模だからこそできた事かもしれません。

書いてて、よくそんなドSなイベントを作ったなぁと、
我ながらニヤつくわけですが、
作ったのには理由があるんです。

それは、

みんなマラソン大会が絶望的に嫌そうだったから。

(やっぱりドSか)

村の学校では、年に一回マラソン大会がありました。
低学年は3km。
高学年は5km。
校庭をぐるぐる走るわけではなく、
村の中の少し山っぽいエリアを走るイベントがありました。
舗装された道路だけど、馴染の無い道を走るのは、
けっこう大変だった。
ちょっとした高地トレーニング。

転勤族で引っ越してきた僕が、
生粋の村っ子に喰らいつくのは、
これまた大変でした。
でも、嫌いじゃなかった。
運動自体も嫌いじゃなかったし、
マラソン大会自体も嫌いじゃなかった。
結構、追い込めて、
人生初のランナーズハイを初体験もしました。

このマラソン大会、
僕を含めた、ガチ勢ばかりではありません。
村っ子の中には運動が苦手な子はいます。
運動が苦手場合もあるけど、
長い距離を早いペースで走るのが苦手なケースもある。
そもそも、

普段の生活をしていて、マラソンに近い行為がない。

家が近い子もいたからね
僕は片道2km歩きの車禁止だったけどね

なんだか、そこらへんが原因に思えました。

僕的にはマラソン大会割と好きだったけど、
嫌いな子もいるのかぁ…。
なんかもったいないなぁ!
そんな思いと、
図書・保健委員長の職権乱用で生まれたのが、
マラソン週間。

本番の前に練習が無いのは変。

マラソン大会の本番で、いきなり長距離を走るのではなく、
「本番前の調整として、長時間走ることに慣れてもらう」ことが目的でした。
ミュージシャンだって、
いきなりFIRST TAKEするわけじゃなく、
いつもパフォーマンスしているから、一発撮りができるわけでしょ。
いきなり、歌って!と言われたら、
めっちゃ怖いし、音楽嫌いになるわ。
練習は必要だよね。って話。

話は好きに戻ります。

話は”好き”に戻るんだけど、
よっぽどのマラソン好きか、ランニングの習慣がある人を除いて、
マラソン大会=嫌い・めんどくさいは普通だと思います。
普通よりも、ニュアンスの強めな”常識”と言って良いかも知れない。

そして、気付きました。


僕は、”常識を疑う事が好き”なのかも知れない。


好きよりもニュアンスが強めな、”性分”かもしれないけども。
一旦、これをテーマにしてみたら、
めちゃくちゃ色々書けそう。

そんなブレイクスルーが起こりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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やす


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