書きたいことを書くことが大事で毎日書くことが大事ではないと思う。
最近、「noteを毎日更新することが偉い」というnote毎日チャレンジのツイートを目にするようになりました。
そんなツイートに少し違和感を感じていた時、クニ∞∞ミユキさんのnoteを読んで、同じ気持ちの方もいらっしゃるのだなと、少しホッとしたので、ぜひみなさんも読んでみてください。
僕は毎日noteを書ける人間でもないので、偉そうなことを言える立場ではありませんが、最近は「毎日更新すること」が目的になっていて、手段と入れ替わっている気がします。
本来は自分の考えをアウトプットして、そこにフィーバックが入ることで思考が研ぎすまされていくんじゃないでしょうか?なんだか毎日書くことが偉いってなっていて、中身のない内容に「ん?」と思っていました。
他クリエイターさんたちの文章を読むことが好きな人間からすると、違和感があったもので....これはnoteだけに限った話ではありませんが、その人に合った適切な更新間隔でいいのではないかと思うわけです。
もっとゆるくていいじゃないか。
「これ聞いて!」って思った瞬間にバーっと書くって感じでいいじゃないの。
まぁ、これを読んでいる人から、「お前も自由に書けよ」とか、「それを話題にしてる時点で…」とか言われそうですが、僕は、書きたいことを書くことが大事であって、毎日書くことが大事ではないと思うんです。
そして、フォロワー数やスキを増やすために書くわけではなく、たった一人のために書けばいいんじゃないでしょうか。
メモの延長戦のような使い方でもいいし、結局、自分のような読み手が必ず1人はいるわけで、それくらいライトな気持ちで書ける環境がnoteなんじゃないのかな。
文字数も長文書く文化みたいなものが、Googleさんのせいで生まれていますが、1000文字前後でいいじゃないのよと思うわけです。書き手が一番楽しめればそれでいいじゃないと。
最所さんのこのツイートが全てだと思ってて、noteにおいても、心乱されることなく日々noteができることが勝者なんでしょうね。
Twitter界における本当の意味での勝者とは、フォロワー数でもなくいくら稼いでいるかでもなく、ただ「心乱されることなく日々Twitterができること」に尽きるよなと思う今日この頃
— 最所 あさみ(asami saisho) (@qzqrnl) November 27, 2019
これは全てのSNSについて言えることで、僕は僕のペースでnoteに言葉を紡いでいきたいと思います。
▼こちらのツイートをちょっとだけ深堀りして、noteに綴りました。
分かるなぁ…note続ける人が偉いみたいな雰囲気あるし、逆に書くハードル上げててnoteをライフスタイルに落とせない。
— ハラダ ヤスヒロ (@yasuhirox) December 4, 2019
ごめん。文章を書きたいだけ、文章を読みたいだけなんだ。あなたの「どうでもいいじゃん」が読みたいんだ。|クニ∞∞ミユキ @mnmoswow #note https://t.co/2VAzUwPqtV
