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「うっかりミスが怖い…」現役ライターが教えるAI推敲術【コピペOKのプロンプト付】

時間をかけて書き上げた文章を最後に見直す作業が「推敲」です。
ライターの皆さんはどのような気持ちで作業していますか?

現役のWebライターとして日々クライアント様へ記事を納品している私も、常にこの「うっかりミス」への不安と戦っています。

ライターにつきまとう「うっかりミス」への不安

「さらっと確認して、早く納品したい。」
 という気持ちと、
「クライアントの信用を落とさないように、しっかり確認!」
 という思いが混在しているのではないでしょうか。

心配性な私は、後者の気持ちが9割ほどを占めています。

時間をかけずに、安心できる文章の品質を確保したい!

特に誤字脱字のような「うっかりミス」をするのが怖いので、慎重になりすぎて推敲に時間をかけすぎるのが悩みでした。

その悩み、AI推敲を併用することで「安心」に変わります

そんな思いから、AIを活用した推敲術を思いつきました。
推敲項目をAIプロンプト化して実行したところ、推敲にかける時間が体感で5割ほど減りました。

AIが客観的に確認してくれるため、第三者によるチェックのような安心感が得られます。その結果、不安からくる冗長な確認作業がなくなりました。

ここでは、推敲作業を効率化し、安心感を得たいと考えている方に、私のAIによる推敲術を紹介します。
コピペしてすぐに使えるAIプロンプトも掲載するので、すぐに試せます。

この記事が、ライティングのお役に立てれば幸いです。


なぜAI推敲は効率的なのか?3つの理由

理由①:推敲項目の漏れが起こらないから

推敲の項目チェックリストを作っている方は、確認漏れは起こりにくいと思います。同じくAIでの推敲ではプロンプトに書かれたチェック項目をAIが実行するので、漏れなく確認できます。プロンプトがチェックリストです。

理由②:客観的な視点でミスを発見するから

「うっかりミス」は人間の思い込みによる見逃しが多いのではないでしょうか?私のミスの大半は思い込みが原因です。
AIは文章を客観的にチェックするため、人間特有の思い込みによる見逃しを防ぐことができます。

理由③:具体的な修正案の提示が推敲時間を短縮するから

例えば「主語と述語のねじれ」のようなミスに対して、AIは具体的な修正案を提示します。このおかげで思考の負担が減り、文章修正に悩む時間を短縮できるのです。

AI推敲でライターが実感する3つのメリット

メリット①:「わかりやすい文章」が書けるようになる

推敲プロンプトの「わかりやすい文章」であることを確認する14項目は、私がライターとして学んできた内容です。

AIはこの14個の項目について漏れなく、それぞれの結果を生成。
このため、「わかりやすい文章」であるための項目を、自分自身が毎回認識することになります。

AIは完璧ではありません。また、利用するAIにより精度も違います。
AIの結果を見直し、AIと対話すること。それは「わかりやすい文章」のスキルアップにもなるのです。
AIの時代だからこそ、ライティング基礎の見直しは大切!

メリット②:「うっかりミスなし!」で安心できる

AIによる第三者チェックのため、思い込みの思考の邪魔が入らない「うっかりミス」の指摘をしてくれます。

もちろん、自分自身のチェックは大切です。しかし、AI推敲を併用することで、「他人に推敲してもらえた感」が生まれます。これは、精神的な安心につながるのです。

結果として推敲に自信が持てるようになり、推敲時間も短縮できます。

メリット③:推敲の修正が楽でモチベーションアップ!

AI推敲では、指摘箇所についての複数の修正案も合わせて提示されるので、迷うことも少なく修正ができます。AIの修正案をそのまま採用せず、修正のアイディアとして発展させることも可能です。

AIに修正文について意見を求めるなど、まるでチームで作業しているような感覚。修正時間を大幅に短縮できるだけでなく、モチベーションの維持にもつながるでしょう。

【重要】AIを推敲に使う前に注意すること!

注意点①:情報漏洩?入力データの学習利用は必ず確認を!

AIを使う際には、ユーザーデータがAIに学習されるかどうかの意識が大切です。特に、秘密情報を扱う場合には絶対にAIに学習させてはいけません!

多くの生成AIサービスでは、ユーザーデータをAIの学習に利用しないよう設定できます。無料プランと有料プランでデフォルトの設定が違う場合があり、無料プランでは学習される可能性が高いようです。
必ず、利用するプランのAI学習設定を確認してください!

注意点②:AIは完璧ではない!補助ツールとしての利用を考える

この記事で紹介するAI推敲でも、完全な推敲は保証できません。また、利用するAIにより指摘の精度や切り口も違います。
ただし、前記した通り、人間にくらべて短時間で客観的な視点でチェックをするメリットは大きいです。

AI推敲は強力な補助ツールであると理解し、既存の推敲との併用をおすすめします。

ここから先は、あなたのための「実践編」です

AI推敲による指摘結果の一例(※秘密情報でないためGeminiの無料プランを利用)

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
AI推敲がもたらす効果と、安全に使うための注意点をご理解いただけたかと思います。

この記事の核心部分である、私自身の推敲時間を、体感で5割も削減してくれた「コピペOKの推敲用AIプロンプト」の全文を、この先で公開します。

さらに、この記事は一度公開して終わりではありません。AIの進化や私自身の新たな発見にあわせて、プロンプトは随時アップデートしていく予定です。一度ご購入いただければ、もちろん今後の更新もすべてご覧いただけます。

あなたのライター人生を少しでも楽にする「時短」と「安心」のツールを、ぜひ手に入れてください。

今すぐ使える!私の「推敲用AIプロンプト」

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