出張でも旅するように街をたどって
静かな寺院の朝の散歩からホテルに戻り
博多への出張は新大阪駅から新幹線で2時間半かけて
来ているが、泊まりの出張なら、ゆっくりとした朝に。
ホテルでモーニングサービスを頂いて、心も体も充電
しつつ、その日も博多での打ち合わせへと出発する。

BUNSHODO HOTELでの限られた時間も楽しんで



以前ここに建っていた建物を思い返して
新しい建物が完成するのは2026年1月の予定に

KYNEといえば福岡市美術館の
その遠くを見つめるまなざしを思い出す



建物のデザインには隈研吾氏も携わって。KITTEは
丸の内、博多、名古屋の次は、2024年大阪で開業に

KITTE博多も大きいけど、JR博多駅はさらに大きくて


展示されたのはこちらの十一番山笠

2023年に延伸した地下鉄の七隈線に乗って
打ち合わせを終え、残す仕事はデスクワークなので、
天神から歩いて、早めにその日のホテルへと向かう。










500年続く歴史を持つ平助筆復興堂から。この建物
は春吉橋の架替にともなう区画整理と建て替えに
よって2021年に完成し、平助筆復興堂は4階に。




前回の博多への出張も思い出して
コンペにより選定された建物は、複雑かつシンプルで
竣工写真を手掛けたBlitz STUDIOの写真も美しい
博多の街を流れる那珂川にかかる春吉橋。そのたもと
に建つHEISUKEは斬新なデザインの商業施設。川に
面し開かれた敷地に、いっぱいに建てられたシンプル
で複雑な建物。それは平滑さと凹凸感が入り混じって、
建物ら面により大きく形を変えていく。特筆すべきは、
外部の階段のデザインで、ガラス手すりはシンプルに
構成され、デザイン上の主役のごとく配置されている。
などと建物を楽しみつつ、その先のホテルへ。その日の
仕事はあと少しだけ、ホテルのラウンジでまとめよう。
