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日田にはいろんな魅力がある

日田の豆田町を後にして、また自転車を電車に乗せて
帰ろう。予定の電車まで、もうしばらく時間がある。
最後にもう少しだけ寄り道をしていこう。自転車での
自由きままな旅。坂道がなければ、すいすいと進む。


日田シネマテーク・リベルテはスクリーンが一つの映画館
映画館はボーリング場の2階にある
斬新な色使いの建物。数年前に改装されたようだ
映画のセレクションも自由な雰囲気


2022年9月30日までヒルマ・アフ・クリントの世界
が上映されている。知らない世界を教えてくれる映画。
セレクションがよい感じだ。近くにあれば通いたい。


ここは個人事業として運営される映画館でもある


九州のおへそ、大分県日田市という小さな町にある、小さくて自由な映画館。人口7万人規模の町にある個人事業としては日本で唯一の映画館です。

劇場内では、有名・無名問わず映画館にぴったりなアーティストの音楽ライブやライブペインティングも開催。映画の待合室ともなる空間には、ワークショップやライブもできるサロンのようなカフェスペースがあり、 ギャラリースペースでは、写真・原画展、インスタレーションなど、様々な想いを持ったアーティストと共に話しあい、独自の空間をつくっています。

映写機を残すため、文化を残すために、未来の担い手である子どもたちに向けての活動をしています。

映画を観に、コーヒーを飲みに、雑貨を楽しみに、ギャラリーを覗きに…
 
自由な入り口からお入りください☆

日田シネマテーク・リベルテ ホームページより

日田シネマテーク・リベルテは今年の6月で13周年を
迎えた。記念にorbeとMeadowのライブが行われた。
Meadowはbaobabマイカさんのソロプロジェクト。
昨年訪れた大分のカテリーナの森での歌を思い出す。


次は日田市民文化会館へ。大ホールと小ホールで構成される
パトリアはイタリア語で、ふるさとや発祥地という意味
誰でも気軽に立ち寄れるようにと名付けられた
天井には日田の木材が使わている。進撃の日田CAFEもある




ようやく日田駅に到着。日が傾き始めている
ここはIの文字になりたい気持ちを抑えよう

JR日田駅は2015年にリニューアルオープンされた。
日田杉がふんだんに利用された駅舎は水戸岡鋭治氏に
よりデザインされている。木のもつ温かさに包まれる
心地よい雰囲気だ。駅舎の2階にはENTOというCAFE
とSHOPを併設したゲストハウスが設けられている。

日田杉に包まれる温かみのある空間だ
悔いはあるが、ないものねだりだ。日田を十分楽しんだ
日田は進撃の巨人の作者の故郷でもある
リヴァイ兵長の立派な銅像が駅前に設置されている

日田で生まれ育った諫山創氏。大山ダムに
設置された銅像は、新たな現実に出会い、
物語が始まる瞬間が表現されている。何か
との出会いが運命を変えていくこともある。


この旅で、他にももっとあることがわかった

筑後大石駅に降り立って、小石原から小鹿田へ。
自転車に乗って、風を切って走る。景色がゆっくり
と流れていく。そして日田までやってきた。今回も
いろんな風景と出会い、美しいものに触れることが
できた。あっという間の日帰りの旅だが、行って
初めて感じることもある。また旅を楽しんで行こう。

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