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旅では日本遺産の建物にもふれながら

富山の街をもう一度めぐった後は

朝食の時間に間に合うように宿へと戻る。思っていた
より距離のある散歩となり、富岩運河環水公園の周り
の風景をもう一度楽しんだ。またいつかの旅では水上
ライナーも。富山を後に、その日の旅は西へと向かう。


 朝の楽しい散歩も終えて
朝食の時間の前には宿に戻り
時間を気にしながらも
様々なデザインにはいつも目を留めて
昨日の夕食と同じ会場へ。この空間はなかなかのもの
旅では朝食はしっかりと頂いて
宿を出発する前に大広間の空間も
壁には越中富山の風景が描かれる
宿を後にして、富山の街の風景にもお別れを

富山市の街は様々な困難を乗り越えて

路面電車がつなぐ魅力のあふれる街に

次は富山駅から西へと向かい
電車に揺られながら鉄橋を渡り
広がる田園風景を眺めながら
波打つルーバーでデザインされた高岡駅へと到着
次の目的地へのバスの時間まで、高岡の街に
散りばめられた古きよき建物をたどりつつ
高岡の街を歩いてめぐる。赤レンガの建物は
近代化産業遺産でもある旧高岡共立銀行本店で

高岡の街の歴史をつむいで

その隣には中村漆器店。異なる時間が流れる建物を
つなぐように建物はデザインされて。向かいに建つのは
高岡御車山会館。高岡に流れる歴史を伝える施設では
工芸の粋を集めた御車山が展示されて
エントランスロビーでも模型などで
七基の山車の一端にふれる。それぞれの頂部には
町ごとに異なる鉾留のデザインに

設計は富山で多くの建物を手掛ける創建築事務所

日本の文化をめぐる旅にもまたいつか

高岡御車山の文化にも動画でふれて

かつて高岡の街は北陸ウォール街とも呼ばれたといい
高岡信用金庫は重要伝統的建造物群保存地区で
歴史に沿うように、連続した風景となるように
昔ながらの意匠が現代的に再現されている

グッドデザインにも選ばれた建物は

清水建設の設計部により手掛けられて

通りを進んで、気になる建物があればつい立ち止まり
家族に置いていかれない程度に、流れるように写真をとりつつ
昔ながらの建物が活かされた街並みも楽しんで
緑の観音開きの扉が特徴的で洋風のデザインも

取り入れられた建物はレストランとして活用されて

街角の公園には銅像も。富山の歴史は様々な人により今がある
風鈴の音が軽やかに響く街を進み

音のある風景に心地よさを感じつつ

高岡の街をもう少し進んで
土塀のデザインの先に広がる街の風景へ

旅の途中で日本遺産の風景にもふれ

高岡に流れる物語にもふれながら


旅の次の目的地の経由地として高岡へ。いつかの旅で
小さな子供達をつれ高岡市美術館にも訪れたことも。
今回の旅では高岡駅から歩いて街をめぐる。高岡の
街に残された日本遺産の建物が並ぶ風景を楽しんで。

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