緑と建物とその周りに広がる風景と
姫路に建つ魅力のある建物をたどりながら
建物の周囲に広がる風景の中へ。もちろん建物単体の
デザインを見ることも楽しんでいるが、周囲の風景と
の関係性を築いている建物にもひかれている。建物の
デザインに寄ってみたり、その全体像を引いてみる。
寄ったり、引いたり、体で建物と風景を感じていく。














1125mmという黄金比を用いた丹下モデュロールに






その彫刻家の作品は姫路市立美術館の前庭にも




手掛けた永井一正氏は95歳にして現役を続けられて
よく知るデザインも手掛けられている
2021年には東京都庭園美術館でのポスター展も


緑に包まれた建物と周囲に広がる風景や彫刻。そこに
行かなければ気付かないこと、出会えなかったもの。
旅をするほどに好奇心の扉は開き、その先の一歩へ、
新しい風景へと進みたくなる。これからも自分なり
の視点で旅を続けながら、風景を感じ綴っていこう。
