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そして時と風景を感じる京都へと

風景をたどり、時を感じ、また次の旅へ

前回の京都の旅。旅の風景を振り返りつつ


小さな旅を続けている。その旅の途中で感じた風景を
切り取り、時系列につなげたり。旅の中で気づくこと。
振り返って知ること。感じたことを見つめ直し、自分の
興味の対象と、よいと思うものをたどり、もう一度旅を
楽しんで。そしてまた京都を歩いてめぐる小さな旅へ。


烏丸駅を降りて四条通りを眺めたり
通りに建つ建物見上げつつ東へと進む
しばらく進めば大丸に。創業が1717年だったとは

創業300周年の企画にもふれてみる

歴史のある企業が見据える過去と未来の形

そのショーウィンドウには京都国際写真祭の案内が

訪れた4月半ばはその期間中。その日は、次男の英検
のつきそいの合間を利用した街歩きで時間もなくて

動画で展示の内容を振り返る

川内倫子さんを知ったのはbaobabのアルバムから

大丸の前の通路にも時間の流れを感じつつ
こんな場所があったのかとわくわくして
通路には広告も。京都にはFENDIの広告が散りばめられている
四条通りを東へ。道路向かいの風景も楽しみつつ、見上げれば
かじられた果物。サクランボではないことがよく分かる
通り沿いの店舗の入り口。照明器具と光の効果にも感心しつつ
通りを少しそれて、路地のようなアプローチの先の
ホテルのエントランスには網かごのようなタイルと
有機的な形のオブジェなどと、少しのぞいてみたり
ワインもたまには楽しんでみたいと思ったり
また四条通を東へと。藤井大丸のエントランスの
柱をいろどるアート作品は月がわりで

その時は宮内 紗也果さんの色とりどりの作品に

京都の観光地の新京極にもまたいつか
今回は東へと進み、気になるものをたどりつつ

モスバーガーの招き猫。猫との出会いも振り返って

通りを歩けばいろんなものとの出会いがある

京都は任天堂のお膝元。巨大なマリオにもまた今度

四条通に並ぶ百貨店。今度は高島屋が見据える

未来の形にもふれてみる

そして街歩きといえば形もたどる。スタバの看板の丸や
壁面に埋め込まれた三角に
小さく連なる四角も
そして形はいろいろ組み合わさったり

形も過去の風景とつながるきっかけに

ようやく四条河原町の交差点。網かごのような外壁の建物は

商業施設の京都河原町ガーデン。その角を次は南へと

時と風景を感じる京都へ。京都に流れる時間軸。それは
ゆっくり重ねられる時間もあれば、めまぐるしく変化
していく時間の流れもある。その両極端の時間の流れ
が街の中に層をなして、魅力的な街であり続ける京都。
京都は大阪からもほど近く、がんばれば自転車だって
いける距離。これからも京都の街への旅を楽しもう。

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