そして時と風景を感じる京都へと
風景をたどり、時を感じ、また次の旅へ
前回の京都の旅。旅の風景を振り返りつつ
小さな旅を続けている。その旅の途中で感じた風景を
切り取り、時系列につなげたり。旅の中で気づくこと。
振り返って知ること。感じたことを見つめ直し、自分の
興味の対象と、よいと思うものをたどり、もう一度旅を
楽しんで。そしてまた京都を歩いてめぐる小さな旅へ。



創業300周年の企画にもふれてみる
歴史のある企業が見据える過去と未来の形

訪れた4月半ばはその期間中。その日は、次男の英検
のつきそいの合間を利用した街歩きで時間もなくて
動画で展示の内容を振り返る
川内倫子さんを知ったのはbaobabのアルバムから












その時は宮内 紗也果さんの色とりどりの作品に


モスバーガーの招き猫。猫との出会いも振り返って

京都は任天堂のお膝元。巨大なマリオにもまた今度

未来の形にもふれてみる




形も過去の風景とつながるきっかけに

商業施設の京都河原町ガーデン。その角を次は南へと
時と風景を感じる京都へ。京都に流れる時間軸。それは
ゆっくり重ねられる時間もあれば、めまぐるしく変化
していく時間の流れもある。その両極端の時間の流れ
が街の中に層をなして、魅力的な街であり続ける京都。
京都は大阪からもほど近く、がんばれば自転車だって
いける距離。これからも京都の街への旅を楽しもう。
