千里の街に広がる緑をたどりながら
公園のカフェでひと休みの後、千里の街に広がる緑を
たどりながら自転車を走らせる。千里の街は緑が多く、
緑被率は大阪市の10%程度に対し、40%超の数値に。
建物は緑と共に、樹木は太陽の光を受け、葉はゆれて
は輝き、木陰をつくり、街を立体的な動きをもたらす。
やがて緑も年をとり、街の風景もうつろいゆくように、
時の流れも意識しながら、街に広がる風景を楽しんで。



以前の公園施設の記事でふれたPark-PFI制度によって



以前のピクトサインの記事も振り返る



福岡の篠栗九大の森の風景を思いだす





BRANZ桃山台は、日建ハウジングシステムによって





いつかの旅の花の風景にも思いをはせて

桃山公園は水の風景と、豊かに緑が連なる所




自転車で千里の街をめぐる。千里は緑の多い街。緑に
包まれながら、様々な樹木のシルエットをたどりつつ
街の風景を楽しんだ。人や建物、緑にも、すべてのもの
に寿命があり、この瞬間、この場所に存在していること
を思うと、どの風景にも歴史や物語が流れているよう
に感じる。風景との出会いは一期一会で、今この瞬間は
今しかないことを、おぼろげに感じつつ、頭に思い描き
ながら旅を楽しみ、また次の目的地へと旅を続けよう。
