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神戸ならではの旧居留地の風景へ

街並みをたどってサンポチカからまた神戸の街へ

神戸の歩きの旅は、神戸ならでは風景の中へ。日本
において1858年に諸外国と修好通商条約が締結され、
横浜・長崎・函館・新潟・神戸に港が開かれた。神戸
に広がる旧居留地の風景は、そこから始まり今に至る。

地下通路を地上へと上がり、また神戸の風景では
現代的な建物も。重厚感があるデザインには
旧居留地の雰囲気が流れている
入り口のドアも建物に合わせて
宝飾品としての上品なデザインに
歩きの旅も中盤に差しかかり
神戸の街の建物の重なりの中を進む
曲面の壁にデザインされた開口部が並ぶ大丸梅田店
その下の並木道に沿って、旧居留地の風景は続く
建物の足元に続くアーチの開口部
 その風景の中を人々は歩いたり、カフェでくつろいだり
周囲の建物の高級ブランド店は
それぞれにデザインされたファサードで
ロゴと建物のデザインも楽しんで
並木道の続く重厚感のある街並みには
神戸大丸店の旧居留地38番館
路地のような建物の内部空間をたどり
建物に流れる歴史にもふれる。38番はヴォーリズによって
鮮やかなオレンジのエルメスの旗は
積み重ねられた時をまとう外壁によく映える
建物や街路に落ちる影は街に立体感を与え
壁の質感に建物が過ごした歴史を感じる
緑は輝き建物とともに街の風景に
奥行きと時間の流れを与えていく

神戸旧居留地は絵になる場所

その風景を動画でも楽しんで

旧居留地の歴史を知れば、その場所への親しみも

過去の旅で訪れた長崎の旧居留地にも思いをはせて


38番館の重厚な建物の向いに白いフレーム
そのエントランスの上には白いクマとfamiliarのサイン
縦横のラインが強調された現代的な外観で
白のフレームと黒の外壁強い強いコントラストを作り出す
建物のデザインに彫刻的な要素が与えられて
ファミリアが旧居留地に建ったのは2018年のこと


神戸の街は時間をかけて、新しい街へと変化して


神戸の旧居留地の風景の中を歩く。並木道と広い歩道。
重厚感のある建物に落ちる光は、外壁の質感を浮き
上がらせ陰影を深める。木漏れ日は街に建物が持つ
歴史に奥行きを与えている。行き交う人やカフェで
くつろぐ人。街に人の動きが重なり、街の息遣いが
伝わってくる。建物を見上げる。重厚感のある建物や
現代的なデザインの建物。歴史の中で様々な建物が
生まれては重なり居留地の今のデザインを形づくる。
再生は繰り返されて、街の形は時代に合わせながら
新たな姿へ変化し続ける。神戸の歩きの旅を楽しんで。


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