次は建物の家の形に注目して
緑が建物と交差しながら配置されたウェルビーみのお
そこは住まいと暮らしのテーマパーク。モデルホーム、
カフェレストランやグリーンショップの他、イベント
スペース、センターハウスという会場案内施設で構成
される場所。それぞれの建物が緑を通してゆるやかに
つながり、楽しげな風景を作っている。緑と建物の関係
を楽しんだ後は、建物の形やデザインにも目を向けて。



以前の旅の出会った建物も思い出しつつ
勾配屋根のデザインといえば隈研吾氏の建物も




キャラクターの由来にもふれてみる














センターハウスは内部のデザインはこちらから

以前のオブジェのような家の形の記事も見返して

緑と建物に包まれながら、歩いてめぐる
ウェルビーみのおには楽しげな空間が広がっていた。
モデルホームは単体で建ちつつも、有機的に配置され、
ゆるやかにつながる印象を受ける。緑はその間をぬう
ように敷地全体へと広がっていく。センターハウスや
イベントガーデンは、家型デザインもさることながら、
内外とゆるやかな関係を持ち、全体の計画をつなげて
いる存在でもある。その間を歩き、閉じてはまた開く
視線を連続させて、施設全体を旅するように楽しんだ。
