次は関西を新しい舞台にして
博多の旅を名残り惜しみつつも
また新たな旅を続けていこう。次は関西を新しい舞台
にして、まだ見ぬ風景へ。もちろん、以前に訪れた場所
にも再訪を。いつもの日々の景色にも立ち止まりつつ、
そこから得る新たな視点を手がかりに、次の場所へ。

気になるものをたどるのも、いつものことで

阪神アネックス。ファサードの考察がおもしろい記事


立ち止まる。大阪の銭湯の風景も楽しんで


梅田に立つ彫刻も新宮晋氏によって







様々な色と形のオブジェは松永真氏によるもの



日常の風景の楽しみは九州での日々にて













日々の風景も角度を変えて
日常と旅の繰り返しを楽しんでいる。日常で得た視点
を旅へ。旅で得た知識を日々の生活に重ね合わせる。
日々の風景に驚きを見つけ、旅の風景に懐かしさを
覚える。それらは入り混じりながら、それぞれの旅の
風景へとつながっていくように、何かをきっかけに
風景はつながりを待ち、奥行きを深めていく。九州の
旅の思い出を、関西の旅の風景へとつなげていこう。
