京田辺は一休さんの過ごした地
今回は大阪から京田辺への旅に
けいはんな学研都市の田辺地区のある京田辺市は、
とんちでおなじみの一休さんが晩年を過ごした地。
禅僧としても名高い一休宗純により1456年に再興
された酬恩庵は、一休寺としても親しまれている。
駅前から続く一休とんちロードをたどりその寺へ。





京田辺市の観光大使も一休さんに










楽しい一休かるたはこちらのページで
















ぜひ紅葉の季節にも訪れたい一休寺
ホームページのどの写真も美しい
総門の先に続く石畳の参道。両脇には樹木と足もとに
しきつめられた苔の風景。桜、つつじ、さつき、沙羅、
萩、もみじなどの木々は四季折々の姿を見せるといい、
春、夏、秋と彩られる風景が目に浮かぶ。訪れたのは
2月初旬のこと。葉を落とした木々の間を陽がさし、
光に包まれる参道。穏やかな日差しの中、境内を進む。
