建物は1300年の歴史にちなんで
今回は建物をたどる旅に
中川政七商店に広がる歴史のある空間と、新しい空間
のつながりを楽しんで、まだ歩きの旅は続く。建物を
振り返りながら北へと進み、次の目的地を訪れる前に、
池の辺りの気になる建物へ寄り道を。歩きの旅では、
ゆっくりと風景は移り、街の様々なものが見えてくる。



この池は興福寺の放生池として、1300年
程前の天平時代に造られたものだという


















ホテルの紹介の動画で、内部の様子も楽しんで
別の動画では中川政七商店の向かいのカフェの紹介も
2021年にリニューアルされたホテル天平ならまちの
コンセプトは書。奈良の書は平城京が置かれた天平
時代から1300年の歴史があり、興福寺を中心とする
旧市街地に、奈良墨や奈良筆の伝統が息づくという。
リニューアルによって、書をテーマとしたホテルへ
生まれ変わり、館内には吉野杉、赤膚焼、宇陀紙など、
奈良の歴史や文化が散りばめられる魅力的なホテル。
日帰り圏内の奈良だけど、いつかゆっくりと奈良の夜
や早朝の風景を味わいに、ホテルも訪れて楽しみたい。
