港への道の途中のデザインの先に
港の入り口に立つオブジェを過ぎて、その先へ
街歩きを楽しんでいる。道の途中のオブジェや建物を
たどり続け神戸の街をぐるりとめぐる。道沿いの先に
はなだらかなスロープが続いていく。その奥の壁面を
埋める格子のデザインに引き寄せられるようにして。














絵の下に置かれていたのは港の風景をスイーツで

平山郁夫といえばシルクロード。祈りが刻まれた
風景を求めて、150回以上もの旅を重ねたという
旅の途中で出会った平山郁夫のひとつの絵。平山郁夫
といえばシルクロードへの旅。その旅への情熱や思い
を知り、改めて自分の旅の形や未来について考える。
この旅を深化させ、ここからつながるどこかにたどり
着きたいと思いつつ旅を続けている。日常の風景から、旅の風景の点と点は、私の中で一本の線となっていく。



また美術館にもしまなみ街道にも旅をしたい

日本古来の美しさが漂うホテルの空間には
大倉喜七郎の美への追求の思いが宿っている
ホテルオークラといえばハウステンボスも思い出す


旅でたどった形を振り返るのも楽しみのひとつ







ホテルオークラ。泊まってみたいホテルのひとつだ。
大阪に住んでいれば、神戸にはいつでも訪問できる。
いつか客室からの夜の港の風景も楽しみたい。ホテル
オークラといえば、長崎のハウステンボスへの旅でも
建物や内装を楽しんだ。懐かしい九州の旅も思い出す。
そしていつかはThe Okura Tokyoへ。旅をするほどに
出会ったデザインや風景が、過去への旅や未来への旅
とつながって。自分の世界を広げ新たな旅を続けよう。
