見出し画像

Play with Architecture! を楽しもう

Cinqpoints(サンクポワン)は、
Play with Architecture! をコンセプトに
建築家が手がけるブランド。現代建築を
モチーフに様々な商品が展開されている。


画像8


アイコニック 建築カードゲーム

アイコン的な建築物が印刷されたカード。
カード集めのようなゲームで、ゲーム性を
求めるよりも、なぜこの建物を選ばれたのか、
などと眺めて楽しむ感じである。どちらかと
いえば七並べ的な遊びのほうが楽しいと思う。


画像8

このTOKYO APARTMENTという住宅は、
日本にある家型の建物の極めつけである。
キングオブ家型だと思う。イラストでは
積み木感が際立つ。実際には外部階段も
あり、もう少し雑然とするもこんな感じ。


カードは全部で42枚。世界中の建物が選ばれ、
映像でしか見たことのないものばかりである。
いろいろな建物が並べられると、それぞれの
似たりよったりな所の発見などもあり面白い。


画像8

画像9

画像10

画像11


いつか、動物カードゲームのマニマルズの
建築版みたいなカードゲームがつくれたら
楽しいと思う。まずイラストから考えねば。
その前に、元となる建物を探しにいこう。


せっかく色々な建物があるので、問題です。

福岡にあるぐりんぐりんの設計者が
デザインした建物はどれでしょう。
答えは、ずっと下の方にあります。





























画像7


MIKIMOTO GINZA BUILDING  伊東 豊雄

これは建物というより、オブジェである。
各フロアと窓の関係性がみあたらない。
宝石を包み込む装置としての建物自体が、
ひとつの大きなジュエリーのようである。










いいなと思ったら応援しよう!