見出し画像

佐賀から福岡へ。旅には旅の色がある

旅をして、またその旅を振り返っては楽しんでいる。
風を感じながら、そしてキーボードをたたきながら。
旅には旅の色がある。風景の中、光の粒子をまとう色、
家でグラスを傾けながら画面を通して感じる色。一日
を思いだしながら、旅で出会った色をつなげてみる。


空と山並みを楽しむ福岡の旅の色

そして空と海を感じる長崎の旅の色


今回は佐賀駅で降りたところから始まった旅
緑と影の組み合わせ
さあ旅の始まり。位置について
彩られた照明塔を見上げ
サインやピクトは旅の楽しみのひとつ
佐賀アクアの形と色を楽しんで
日の出にちなんだ佐賀サンライズパーク
水面は緑を映しこむ
エレベータのドアも様々で
緑に囲まれた道を進む
床のパターンの連続に目を止めて
一面に広がる麦畑と空
シチメンソウは秋には一面鮮やかに
鮮やかなムシトリナデシコの花
まっすぐに続く道をまた進む
ポピーが広がる風景も楽しんで
赤、青、黄色に、白や緑。楽しい風景
パネルは向きによって色合いを変え
白い背景に白い文字
空に青字に白い文字
広がる緑と空と雲
また麦畑と空の風景を楽しんで
水面と空と雲の風景も
堤防沿いをまた走り
途中には色とりどりの船の風景
川沿いに咲くノアザミや
そしてまた水門や
花の向こうの風景に思いをはせ
いいちこボトルを置いてみたくなる風景
リフレクションも楽しんで
佐賀藩と洋式船の歴史にもふれ
そして佐賀といえば鍋島直正公
歴史のある鉄橋を見上げつつ
大川家具の歴史と新しさにも目を止める
楽しげなえほん調剤薬局
白と黒のデザインにもひかれている
アートに満ちた建物もある
打ち放しのコンクリートと空
建物の外壁も楽しもう
光に照らされた西鉄柳川駅
水面が映しこむ夕焼けの風景や
花に包まれて夕日の沈む風景を楽しむ
筑後広域公園は花であふれる場所
やがて日は落ちて
最後は福岡の筑後船小屋駅へ

九州の旅を楽しんでいる。一つには、大阪から持って
きた折りたたみの自転車。ひとめぼれして購入した
アルテナは、マンションの自転車置場事情から部屋の
中に置ける魅力もあった。でも利用したのは数回だけ。

それが九州に来て、電車に自転車を乗せて始めた旅。
もうかれこれ30回近くになるだろうか。博多駅から
朝早くの電車に乗って、日帰りの旅を楽しんでいる。


そしてもう一つ、このnoteに出会ったこと。実際に
風や光を感じながら、旅を楽しむのはもちろんだが、
その風景をnoteに綴り、記事を通して振り返ること
を楽しんでいる。たまに、過去の旅を読み返しては、
思い出に浸ったり、時間をおいて旅を楽しんでいる。


まだ九州の旅は続いていく。次はどんな風景が待って
いるだろうか。また、どんな色の旅になるだろうか。
旅には旅の色がある。九州の旅の楽しみはつきない。

いいなと思ったら応援しよう!