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有明海を眺めながら

竹崎城址展望台を後にして、海岸沿いを北上する。
先には有明海が広がり、風を受けて走る。海の風景
を眺めながら、寄り道しながら進む。あちこちに
海の風景が点在している。楽しい自転車の旅だ。


坂を下り海沿いへと進む
海岸に降りてみる。砂のない小石の浜だ
海外沿いに巨大な岩。独特の風景が広がっている
道沿いにはお地蔵様
緑は複雑に石をつたう
比翼塚には若武者と許嫁の悲恋の伝説が残されている
道沿いに浅間神社。鳥居の注連縄に特徴がある
振り返って竹崎島を望む。海の干満を感じる景色だ
有明海は豊かな海の幸の宝庫
陸でみる船も。迫力のある風景
海上館は海辺のプチリゾート
いいちこの広告にありそうな世界観
青い空に突出した緑を見上げ
光を柔らかく拡散させる雲を見上げる
海へ続く堤防の風景があり
堤防の先に輝く海が広がる
電灯と港に浮かぶ船と
陸に上げられた船を間近にみる
自転車での旅は続く
道沿いには大きな中学校
入り口にある金木犀も立派に花を咲かせている
太良町はもぐり発祥の地といわれる
もぐりとはヘルメット式の潜水服を着て海に潜る漁のこと
線路は海の上を続いていく
船着き場へ渡る橋。港の風景の中を進む
港には巨大な重機。海底の土砂をすくい取る
ここは潮の満ち引きにより遊泳時間が決まる海水浴場
砂浜と海岸の風景にひかれてやってきた
今は潮が満ちている。干満差6mの海水浴場だ
潮が引いた砂浜も楽しそう
太良町は月の引力が見える町

潮の満ち引きと大潮と小潮をもう一度学んでみる。

途中に立派な煙突も
煙突の風景にもひかれている
ハナカタバミの鮮やかなピンク色
キバナコスモスも咲きほこる
ノゲイトウの赤も鮮やかだ
もと来た道をもどり、また海岸を眺めて走る
有明海はカニ料理が有名だ
風景にある赤と白がおもしろい
海の色と海辺の緑がつながる風景
有明海は海苔の養殖が日本一でもある


太良町役場までやってきた。まだまだ旅は続く
海沿いを走るのは、やはり気持ちが良い



やはり海沿いの景色は心地よい。眼前に広がる空と海。
太陽は雲の隙間から見え隠れし、海の色もさまざまに
変化する。海沿いを進み、太良町役場までやってきた。
次は海沿いの神社へ。太良町には神秘的な風景がある。

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