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旅の終わりと始まりに

壱岐島をぐるりとめぐり、郷ノ浦港に戻ってきた
ようこそ壱岐。今ではとても身近に感じる島

壱岐島を旅をした。今回も様々な風景に出会うことが
できた。もちろん焼酎にも。お土産は海鴉と壱岐の島。
壱岐の焼酎だ。昨日、郷ノ浦港に降り立ってから、島の
各地をめぐり、前回の旅とはまた違う壱岐を楽しんだ。


★の地点の郷ノ浦港を出発し、また戻ってくる旅のルートだ


フェリーに乗り込む。輝く夕日を見つめながら
壱岐の風景を思い返す
夕日は色づき、空と海を染めていく
光が空と海に溶け込んでいくようだ
雲を鮮やかに照らしながら、日は徐々に沈んでいく
離れていく島を眺めながら、旅を回想する
日は沈み、島は遠ざかっていく
赤く輝きながら沈む夕日に旅を想う




帰りのフェリーは約2時間半の旅。博多はすっかり夜の景色だ
今回も楽しく、安全に旅を楽しめたことに感謝しよう
いつかクイーンビートルにも乗ろう。デザインは水戸岡英治氏


博多ポートタワーが赤く輝く博多港に到着
このドアをくぐった所から壱岐への旅は始まり、そして終わる



旅はいつかは終わりを迎える。今回も壱岐を満喫した。


同じ旅をもう一度繰り返してもよい。いや、次回は坂道
のゆるい道を選ぼう。素敵な御朱印帳も手に入れた。
焼酎はやめられない。クラフトビールもまた飲みたい。
ウニをまだ食べていない。また、壱岐に会いにこよう。


壱岐の旅を、旅の動画を見ながら振り返る。女子でも
二人でもないが、親近感のわく旅の動画。旅の終わりは
また始まりでもある。次は、どのような旅にしようか。

また行きたい! そう思う。御朱印帳にチャリに共感。

次は辰の島クルーズへ行き、またLAMPに泊まろうか。



その日まで、ともにがんばろう。
こうして、無事に旅を続けられることに感謝しよう。
旅を始めよう。そしていつか壱岐島に戻ってこよう。


壱岐の華の「海鴉」。みなとやゲストハウスで味わった
壱岐の蔵酒造の「壱岐の嶋」。島限定にも惹かれる

旅のお土産はこの2本。最近は折りたたみリュックを
持参しているので、焼酎2本程度なら十分収納できる。
写真を見つつ旅を思い出し、書くことにより、もう一度
壱岐を旅したような気分になる。お土産にした焼酎は
おいしく頂いた。もちろん前回の旅の2本も味わった。

ちなみに前回の2本は壱岐っ娘と鶴亀触鯛


旅も終わる。そして日常に戻る。旅で見た
風景を思い描きながら、日常を見つめる。
日常の中にも、きっと大切な何かがある。
続いていく日々の先に、また旅を始めよう。

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