七尾湾を見下ろす丘に建つ美術館
石川県能登島ガラス美術館は1991年に本館、1998年
に新館が建てられた。ここも前回の玉名の旅で訪れた
玉名市立歴史博物館と同じ毛綱毅曠氏の設計である。
以前に、その美術館を訪れた時は雨だった。七尾湾に
面した小高い丘の上に建つ美術館。建物の回りの至る
所にガラスの屋外彫刻が展示され、建物の外も楽しい。
晴れていれば、建物の回りを散策し、海や雲や山並み、
ガラス彫刻が作る光と影の風景も楽しめたに違いない
と思う。またいつか石川県を訪れる際は訪れたい建物。
















国内初の公立ガラス美術館として建てられた。
独創的な建物配置。またいつか訪れよう。
能登島ガラス美術館には、楽しいと思えるポイント
が揃っている。建物の見応えと、ロケーションもよく、
敷地から海を眺めることができるのが素晴らしい。
また周囲に屋外彫刻が立ち並び、外部空間も楽しい。
石川県を訪れるのは、まだ先だが予定しておこう。
北陸を訪れるなら、あわせてこちらも訪れたい。福井県
のESHIKOTO。2024年の北陸新幹線の開業にあわせ
宿泊施設も建設予定のようだ。いつかの旅行が楽しみ。
もしくは能登島ガラス美術館を越え、能登半島の先へ
足伸ばすか。旅を計画するのは楽しいひとときである。
隈研吾氏の設計の美術館。高知のゆすはらも気になる。
谷口吉生氏の設計の建物はどれも好きだ。
能登島ガラス美術館を訪れる際は、北陸を満喫したい。
富山ガラス美術館や谷口吉郎・吉生記念金沢建築館も
ぜひ訪れたい。こうして予定が詰め込まれていくのは
いつものこと。いつか訪れる日を楽しみにしておこう。
