シャープなデザインの建物を楽しもう
国際クルーズ拠点港記念碑を過ぎ、港までやってきた。
水面の先に見える白い屋根。先端のシルエットからも
特徴的なデザインであることが伝わってくる。空模様
はあいにくだが、そのシャープなデザインを楽しもう。



















空からの動画。こちらで建物の全貌がよくわかる
2017年佐世保は、他の5港(横浜港、清水港、佐世保港、
八代港、本部港、平良港)と共に、法律に基づく新しい
制度を適用する「国際旅客船拠点形成港湾」として指定
された。そこには政府が掲げた「訪日クルーズ旅客を
2020年に500万人」の目標の実現に向け、クルーズ船
会社によるターミナルビル整備の協定の項目もある。
そして佐世保に2020年8月、カーニバル社が手掛けた
佐世保クルーズセンターが完成した。しかし同年1月、
コロナ騒動が始まり、供用開始が延期される。そして
2023年の今もまだ供用開始時期は未定のまま。しかし
今年4月、約3年ぶりに佐世保港に国際クルーズ船が
就航し、佐世保クルーズセンターは出番を待ち続ける。
2020年1月には、4月に供用開始する予定だった港
佐世保港に今年、約3年ぶりに国際クルーズ船が就航
そのカーニバル社のダイヤモンド・プリンセス号。
あれから3年。魅力的な旅にも想定外はつきものだ。
でもいつの日かクルーズ船での旅も考えてみよう。
