富山の街には現代と過去の風景が交差して
富山市民プラザを後にして富山城へと
その前に、槇文彦が手掛けたもう一つの建築へ。富山
の国際的な情報交流の拠点施設として建設された富山
国際会議場。ガラスのカーテンウォールは街を映し、
内部には柔らかな表情の木の格子で構成されている。









槇文彦によって手掛けられた富山国際会議場
その建物は周囲に広がる富山の街を映し出す











富山の街では現代と古代の風景が交差して









富山市内の周遊観光の動画も楽しんだりも

様々な建物で構成された富山の街をめぐる。街を映す
ガラスのカーテンウォール。時の流れが染み込んだ
石垣。建物の外壁は街との関係を持ち、緑は街を覆う
ように時とともに大きくなる。偉大な建築家が残した
建物にも出会い、富山の街に流れる歴史も感じつつ、
富山城で家族と合流して、その日の宿へと向かう。
