光の王国というもう一つの顔も楽しもう
日が落ちるとハウステンボスに明かりが灯り、街は光
に包まれる。昼間とは風景が一変するもう一つの顔。
1300万個ともいう電球が園内を演出する。日本の
イルミネーションアワードでは2022年に10年連続
で1位というハウステンボスの光の風景を楽しんだ。




















昼と夜で風景が一変するハウステンボス


ここは2021年にオープンした新しいエリア








スクエア・エニックスが手掛けたバハムートディスコ


光で埋め尽くされるハウステンボス。驚きの光景だ










早朝の電車に乗ってハウステンボスへの日帰り旅行を
楽しんだ。初めて訪れるハウステンボスには想像以上
の風景が広がり、遠く眺めても、近づいても絵になる
景色が続いていた。園内にいくつかあるショップも
魅力的だが、今回はハウステンボス全体を楽しむ旅。
長崎とオランダ。その400年以上にも渡って続く交流
は1609年、平戸にオランダ商館が開設された時から
始まった。その後、オランダ商館は1641年に出島へ
と移り、鎖国の時代も日本で唯一、交流が続いてく。
そして1992年、オランダの街並みや風景を再現した
ハウステンボスがオープンし、紆余曲折はあるものの
2022年で30周年を迎えた。それは日本とオランダを
つなぐ新たな架け橋として、建物や装飾の一つ一つに
こだわりを持って、細部に至るまで再現されている。
長崎を旅をしていろんな風景を楽しみつつ、ようやく
ハウステンボスにたどり着き、その世界観を楽しんだ。
