街はアートに彩られ、楽しさに包まれて
街を歩くほどに、様々なアートが目に飛び込んで
北加賀屋の街はアートに彩られ、楽しさに包まれる。
何気ない街並みの中に、ふいに現れる巨大な壁画や、
片隅にさりげなく設置される楽しげなアートの数々。
街そのものがアートの空気に包まれ、アートを感じる
視点で街を見れば、様々なものに価値が生まれてくる。



様々な素材でカラフルなジェンダーが表現されたもの
手掛けたのは「かわいい」カルチャーを牽引する
増田セバスチャン氏で、北加賀屋では以前に展覧会も

ハウステンボスミュージアムの風景につながって
アートにより風景や記憶をたどるのも楽しみの一つに


ペンキを塗られたロバは、牡丹靖佳氏が手掛けた
おうさまのおひっこしという絵本の場面をモチーフに


落書きをする子どもが描き足されたりも





手掛けるのはフランス出身のJeremy Yamamura氏
DOGZZZのシリーズでは犬は豊かな表情にも

北加賀屋の風景のドローイングは街の記憶をつなぐ

雰囲気に合わせて、今の時代の空気をまとう


焼肉店ならではの迫力のあるアートとなる

傘に見立てた浮世絵美人はoakoakによって




フランスのElla & Pitrによる少女とひょっとこの作品





芸者のシルエットが桜と番傘を引き立てるように




様々な視点をつなげば、自分なりの風景が立ち上がる

街に楽しさもちりばめていく




タムラサトル氏により北加賀屋の鉄の記憶は紡がれる
北加賀屋はアートと街が入り混じる所
北加賀屋の街を歩く。アートは昔ながらの街並みに、
溶け込み、街の風景を変えていく。日常の中の非日常
な光景。アートと街の境界は、だんだんとあいまいと
なり、街そのものがアートであるようにも思えてくる。
そしてアート作品により、私はいつかの記憶をたどり、
どこかの風景をつなぎ、また新たな旅をつむいでいく。
