自然とつながるホテルのデザインも
博多の夜の風景も楽しんで
気持ちのよい朝を迎えたら、少し早起きしてホテルの
周りを散歩してみる。旅先では、ホテルの周囲に広がる
風景にも訪れて。訪れた季節や時間に応じて、見え方
は変わり、そして旅の風景は広がりつながっていく。



アプローチもシンプルで期待感を高めるデザインに










唐津で訪れた隆太窯を風景を思い出す




アイカジョリパッドのアンティークストーン仕上げ
ホームページでの施工の動画も興味深い











明治安田生命福岡ビルは建て替えられ新しいホテルへ
ホテルのコンセプトも振り返り
建物内部には、ふくしごとによるアート作品が
散りばめられて、その様子を動画でも
新たに建つホテル。それは時代に合わせたデザインを
取り入れて洗練されていく。九州の自然に癒やされる
というコンセプトで、博多ならではの視点とは異なる
デザインのホテル。また人やアートにも注目されて、
客室やラウンジにはふくしごとのアーティストによる
作品が並ぶという。ラウンジに設置されたピアノは、
旧明治安田生命福岡ビルのホールで使われていたもの
で、過去の風景も未来へとつなげられて、アートや音を
介して人がつながっていくことを期待されて。ホテル
のデザインだけでなく、そこに込められた思いや物語
も楽しんで。モーニングというわけにはいかなかった
けど、福岡の風景も楽しみつつ、朝の散歩をもう少し。
