見出し画像

やはり人のオブジェがおもしろい


街中や公園で、美術館でいろんなオブジェを目に
するが、やはり人のオブジェがおもしろい。大きさ、
ポーズ、素材やコンセプトなど多種多様である。
真剣に見入っては、くすっと笑えるような作品も。



美術館の中庭に差し込む光の中にそっと座る少女



小さな少年も穏やかな光の中に佇んでいる



仲むつまじくベンチに座って風景を眺めている



やはりオブジェは大きいほうがいい



こちらも負けじと、箱根の森のミス・ブラック・パワー



休日の午後、公園で新聞を読んでいるのだろうか



こちらは、何かを測っているようだ



壁をよじ登る。何か探し求めるように



こどもの館では人のオブジェも自由な色と形となる



街にはファンタジーの入り口も



ヴァンジ彫刻庭園美術館は、人のオブジェで溢れ



歩いたり、佇んだり、池の上で座っていたり



急いで、一直線にかけていく



少年は犬のプリンに乗ってかけてゆく



ときには空を飛んでいるオブジェ



空に何かを求めていることもある



手足をつなぐ人たちが表す炭素構造



集まり踊っては、楽しげな様子が伝わってくる



岡本太郎氏の作品の中で躍動し



様々なオブジェのポーズ。それぞれに物語がある



ダンスの一場面のように、優美な瞬間が切り取られて



その表情は、体とともに驚きを表している



やわらかい木漏れ日の中の凛とした眼差し



ポーズをとる女性。動きにつややかさがある



まっすぐに立ちつくす人や



体全体で訪問を歓迎してくれるオブジェ



決めポーズを見せてくれるピエロに



ホテルのロビーでは穏やかな雰囲気に包まれて



星の文化館では宇宙人と思わしき姿で



日田駅前にはアニメの世界から飛び出したものもある


やはり人のオブジェがおもしろい。ときには、その
姿形が人ではないこともあるが、大きくみれば同じ
ようなものである。その素材や質感、屋外での光と
の関係、オブジェのもつ表情、空気感などその場所
に設置され、場所と一体となっている。公園や街
や美術館でオブジェを見るのは楽しいものである。


いいなと思ったら応援しよう!