京都の街を照らす灯台の足元には
寄り道はほどほどにして、京都の街歩きの続きを
街を構成する様々な建物。この様々な建物が織りなす
京都の風景。新しく洗練された建物もあれば、時代を
超えて受け継がれる建物や、リニューアルされて進化
する場所もある。それらに興味を持ち、目をこらすほど
足取りはゆっくりと、目指す場所は遠くなるが、大きな
意味での旅の目的地は京都そのもの。京都を楽しもう。










を区画するシャッターなどにも驚きながらも







そこには言葉をまとう空間がある









最果タヒさんの世界を感じる。過去の展示の動画でも
最果タヒさんを知ったのはイズムでの
最後の展覧会。言葉の力を強く感じて
「好き」の因数分解で展開されている
言葉により表現される形を楽しんで


いろいろと楽しい京都タワーサンド
ええもんがいっぱい集まって。確かにズルい

柱のない、表面の殻で支えられるモノコック構造
そして2024年4月からニデック京都タワーに
ニデックはものづくりのその先を見据えて
全日本タワー協議会での名称もニデック京都タワーに
ここには様々な魅力がつまっている
1964年に竣工した京都タワー。それは京都の産業・
文化・観光の一大センターとして建てられた。その
コンセプトは京都の街並みを特徴づけている町家の
瓦屋根が続く景観を海に見立てた灯台だともいう。
それは古都京都の街並みに建ち上がったというより、
どこか別の世界から降りたったようなSF的な印象も。
今では京都の観光スポットの一部となる京都タワー。
今度の京都への旅では、展望台から京都を見渡そう。
