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めくるめくレゴの世界

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マリノアシティ福岡にはレゴショップがある。
レゴをみると、いつもなぜかワクワクする。
そのものづくりへの眼差しが心を刺激する。
九州には、あと鳥栖市のレゴストアがあるが、
意外に少なく、レゴ好きには貴重かと思う。


レゴはデンマークの玩具会社である。レゴの
由来は、よく遊べを意味するデンマーク語
「leg godt」によるものらしい。レゴ社は
何十年にもわたって高い品質を維持して、
30年前に製造された部品と現在の部品でも
しっかり結合させることができるとのこと。
今も昔も遊べる玩具という点が素晴らしい。


レゴブロックは、玩具のくくりでは測りきれない。
名古屋市のレゴランドにあるレゴで作られた建物。
随分前に訪れたが、今も展示されているようである。
そこには、家にあるレゴと同じ部品で作られたとは
思えない程の創造性と完成度、そして情熱がある。


まずは東京の建物から

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東京都庁  


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スカイツリー


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東京駅と東京タワー


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フジテレビ本社ビル


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森ビルとコクーンタワー



ここから大阪の建物

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あべのハルカス


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中之島三井ビル 後ろにはスカイビル


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日本銀行大阪支店 奥にはJR大阪駅


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オーガニックビル


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大阪ガス実験集合住宅 NEXT21



大阪は東京に比べマニアックなセレクト感である。
この建物を知っている人はどれくらいいるのかなと
思いながら制作者のこだわりをひしひしと感じる。
その再現度とものづくりへの思いは驚異的である。


周囲の高速道路などが目に入り、レゴの世界感に
浸りきれないのは、立地上やむえないかと思う。
しかし、このレゴの町並みには度肝を抜かれる。
空の下、唯一無二のとてつもない空間が広がる。
メンテナンスも関係ない思い切りのよさがある。


その間を子供たちはどんどんと素通りしていく。
そのまま興味ある所へ行ったきり戻ってこない。
じっくり見ればいいのにと、後ろ髪をひかれつつ
もっと浸りたいという思いを拭い後をついていく。
今度は、この町並みをくまなく練り歩いてみよう。

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