最後に平戸の街に復元された商館へ
平戸にて5つの教会をめぐってきた。それぞれに個性
のある形や色合い、そして内部空間も様々であった。
1550年、日本で最初にポルトガル船が入港し、西洋の
文化がもたらされたという和と洋が入り交じる平戸。
時間のある限り、旅の最後に平戸の街を覗いていこう。














家型をみつけては、その色や形の違いを楽しんでいる




復元された平戸オランダ商館。また内部もじっくりと
こちらも平戸オランダ商館の紹介動画
平戸オランダ商館は、オランダ東インド会社が1609年
に設立した拠点で、1641年に幕府の命令により長崎の
出島に移されるまでの33年間、貿易により様々な富や
文化をもたらしたという。キリスト教もそのひとつ。
そして400年近い時を超え、2011年に当時の資料から
復元された平戸オランダ商館がオープンした。中には
当時の貿易に関する史料や貿易品が展示されているが
電車の時間も迫っているので、外観とホールを見学し、
平戸の旅の最終地点となるたびら平戸口駅へ向かう。
