緑に包まれた建物に立ち寄って
JR京都駅の隣の山科駅から始めた自転車の旅は
山科の街をのんびりと走りつつ、まずは緑に包まれる
建物へ。旅先では歴史ある建物とともに、新しく風景
を作り出す建物にも訪れている。新しく建つ建物にも、
いろんな物語があり、それにふれると建物への愛着が
深まる気がしている。いろんな角度で建物を楽しんで。









デザインも楽しげで、お菓子が看板になっている
茶の菓は京都を代表するお菓子にも













へびのクリクターもなつかしい









2階はロマンライフの2階オフィスに
株式会社ウエダによるオフィスのデザインも楽しんで






建物を手掛けたのは辻村久信デザイン事務所
マールブランシュの3代にわたる物語にもふれながら
これからのマールブランシュの挑戦も楽しみに
70年前に河内誠一氏が始めた純喫茶ロマン。2代目
の河内誠氏がおいしいコーヒーに合うおいしい洋菓子
をという想いで開業した京都北山 マールブランシュ。
そして、今は3代目の河内優太朗氏へ。喜びをリレー
するという理念のもと、株式会社ロマンライフの創業
の地の山科で、2020年マールブランシュロマンの森
を開業された。時代と共に、求められるデザインや商品
は移り変わり、その中で核となるものを作りながらも、
新しい挑戦を続けていく。マールブランシュロマンの
森は、わくわくと楽しさが詰め込まれた場所でもある。
喜びのバトンはリレーされて、様々な人の手の中へ。
