武家屋敷街に流れる水路の風景へ
島原城を後にし、まだまだ島原の歩きの旅は続く。
お堀沿いを北へ進む。当時、島原城の北側は二の丸、
三の丸と城郭が続いていて、その西側には武士たち
の屋敷街が残っている。そこに流れる水路の風景は
観光名所にもなっている。島原は水にあふれた街だ。











INTERMEDIAの元オフィス。2023年3月から拠点を街中へ




しまばらん。肩にかけた瓢箪には島原の湧水が

盲目の文学者の宮崎康平と妻の宮崎和子の物語だ

































NAGASAKIフォトリップでも旅を振り返る
宮崎康平さんの孫でもある女優の宮崎香蓮さん
当時の姿のままで残る武家屋敷街。なんて気持ちの
よい場所なのだろう。街の中に流れる水路の風景。
水の流れる音に耳をすます。今も大切に、ていねい
に扱われているのが伝わってくる。時を重ねる空間
にひかれ、またそのような空間を求めて旅をする。
旅で出会う風景は、次の旅へのきっかけにもなる。
