お笑いはやっぱり深くておもしろい
大分県の湯布院への旅を考えている。湯布院といえば
昨年のM1グランプリで、カベポスターのネタでの
ゆふいん〜が記憶に新しい。昨の末のM1も楽しんだ。
カベポスターは好きなコンビのひとつだ。つっこみの
浜田さんは会社員を辞め、お笑いの道へと進んだ。M1
の決勝を目指し、結成8年目にしてその舞台へ。ぼけの
永見さんは自信をもってやっている漫才で、そこで
1位をとりたいという気持ちが強いという。二人とも
笑いに対する熱い気持ちがある。またウエストランド
の優勝に納得している出演者達。やはり笑いは深くて
おもしろい。また、今年のM1も楽しみにしておこう。
そして、2023年の1月14日、15日に福岡にて開催
されたお笑いイベントLIVE STAND FUKUOKA。
福岡は博多華丸・大吉のお膝元。好きな漫才コンビの
一つでもある。そうそうたる出演者にカベポスターも。
お笑いに浸る1日を過ごしに二日目の会場へ向かった。




そうそうたるメンバーの漫才。ネタとしては24組


白熱した大喜利コーナー。その裏側も面白い。
大喜利といえば、滝沢カレンさん。筋金入りだ。
「LIVE STAND 22-23 FUKUOKA」この⽇本最⼤級の
お笑いフェスは二日間で、出演者は延べ52組129⼈、
1万8千⼈の来場だったという。言葉の選び方、予想外
の角度や、間やテンポ、いろんなことが組み合わさり
笑いがおこっていく。言葉から、場に空間が立ち上がり
予想は裏切られる。常におもしろいことを考えている
人たちが作るお笑いは、やっぱり深くておもしろい。
